Dec 29, 2010

任意整理をするかどうか

何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。
やはり自己破産も仕方ないですね。今h、世界的な不況の時代だから、どうしても予想外のとんでもない借金を背負うてしまうこともあるもので、戻り値が事実上不可能になるので、十分に可能性のある話でしょう。そんな時は自己破産しかないですよね。自己破産、再び人生を再びできるので、いい方法ですね。
 ◇江戸時代からの風習再現
 新郎が新婦を馬に乗せてお参りする「シャンシャン馬道中」が27日、日南市の鵜戸神宮であった。江戸時代から日南市、宮崎市などにあった新婚旅行の風習で、2組の夫妻が再現した。【小原擁】
 長崎市の小池有矢さん(26)、愛子さん(25)と福井県あわら市の舘(たち)直宏さん(31)、早希子さん(28)の2組。応募した7組から選ばれた。
 2組は本殿で挙式した後、黒紋服に赤や金の帯であでやかに着飾った妻が馬に乗り、手っ甲脚半にわらじ履きの夫が手綱を引いて境内を練り歩いた。近親者や観光客らもカメラで撮影しながら「きれい」「おめでとう」と祝福した。
 風習が途絶えていたのを復活させて25回目。神宮内ではシャンシャン馬道中唄全国大会の決勝もあった。小池愛子さんは昨年の大会のグランドチャンピオンで宮崎市出身。「いつかシャンシャン馬に乗りたいと思っていた。夢がかなってうれしい」と笑顔で話した。

3月28日朝刊

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 ◇「少しでも支援になれば」
 東日本大震災の被災地を支援しようと、河野俊嗣知事ら県幹部が27日、経済団体とともに街頭で募金活動した。また、県出身で柔道のシドニー五輪金メダリスト、井上康生さん(32)も、宮崎市内の商店街で募金を呼びかけた。
 県は「届けよう、わたしたちの思い」をキャッチフレーズにイオンモール宮崎、宮崎山形屋前など宮崎市内8カ所で実施。JAグループ宮崎、県漁連、県商工会議所など経済10団体、日本赤十字社、県共同募金会から計約150人が参加した。
 井上さんは宮崎市の若草通りで、妻でタレントの東原亜希さん(28)と2人で、市民に「募金をお願いします」と呼びかけた。入院中の父を見舞うため、東京から帰郷。空き時間に「少しでも被災地への支援になれば」と街頭に立った。
 県や市町村は企業、団体、個人から支援物資を受け付けている。自衛隊を通じて被災地へ届ける。原則、箱単位で、保存食(パックごはんなど)▽水以外の飲料▽紙コップ、紙皿など新品の食器▽生理用品▽紙おむつ▽尿失禁用パッド▽ウエットテッシュ??を優先的に受け付ける。大口(トラック1台分以上)の場合は県地震災害対応チーム(0985・26・7943)へ。【小原擁】

3月28日朝刊

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 出雲市はこのほど、市内のアマチュア無線愛好家で作る「出雲アマチュア無線クラブ」(64人)と「災害時における非常無線通信の協力に関する協定」を結んだ。災害に備えて自治体がアマチュア無線愛好家と協定を結ぶのは県内初。
 災害発生時に市から要請があれば、同クラブの会員が市役所に入り、他の会員が被害や避難の状況などについて無線を通して連絡する。直良潔会長(82)は「いつ、どういう災害が起きてもすぐに対応できるようにしたい」と話した。【細谷拓海】

3月28日朝刊

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 ◇大震災被災地に義援金
 94年から続く県民ミュージカル「あいと地球と競売人」が27日、益田市有明町の県芸術文化センター「グラントワ」で上演され、約1500人が熱演に見入った。石見地方では7年ぶりの公演。入場料の一部は、東日本大震災被災地への義援金に充てられるという。
 このミュージカルは斐川町出身で、12歳で亡くなった故・坪田愛華さんの遺志を継いで創作され、毎年、県内で上演されている。脚本は、坪田さんが残した地球環境をテーマにしたマンガ「地球の秘密」を基に、地球を汚して競売にかけようとする妖怪たちと、地球を守ろうとする主人公のあいと仲間たちの戦いが描かれている。主人公のあい役を益田中1年の白石未羽(みう)さんが熱演。公募で選ばれた市民ら約200人が歌い、踊り、一つになって舞台をつくり上げた。
 最後に白石さんらが舞台から、震災の中、無事に舞台を終えたお礼と被災地への募金を呼びかけた。【上村里花】

3月28日朝刊

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