Apr 13, 2009
クレジットカードを使用するとき。
クレジットカードを使用すると、インターネットショッピングをするときに、ほとんど使用しています。クレジットカードのインターネットショッピング利用すると、銀行振込で送金の手間が省けるのでとても便利なお支払い方法だと思います。クレジットカード払いですが、口座から引き落としするだけなので便利です。いつの頃からか、IDカードを首にぶら下げて働くスタイルが定着したと思う。留学する前に、派遣社員として働いていたときは、IDカードを支給されていない記憶がある。今は短期の移行もほぼ毎回IDカードを身に着ける提示を要求される。厳しいところは写真まで付けのように言うこともできる。日本の治安はそんなに悪くドゥェンハゴナちょっと怖いれる。
Alice Nineが2月12日、2年ぶりのアルバム『GEMINI』の発売を記念し、東京原宿の各地でイベントを開催。約7時間で約5400人のファンと触れ合った。イベントは昼過ぎに、バンドがニコニコ動画で展開している「ALICE9ちゃんねる」(増刊号)の生放送でスタート。同社のサテライトスタジオでボーカルの将は「(3部構成で)12分の曲があってどうなることかと思ったけど、みなさんからの反応が良かった」と笑顔。ギターの虎は「かなりいい作品になったのでぜひ聴いて欲しい」とファンに呼びかけていた。
◆Alice Nine、約7時間で約5400人のファンとコミュニケーション〜フォトアルバム〜
スタジオではファンから募ったコメントも公開。番組内でレディーガガの物まねを披露するなど、クールな見た目と違う一面を見せるベースの沙我に対しては「芸人にしか見えなくなった」と驚きの声が寄せられた。また、時たまおやじギャグを放つドラムのNaoに対しては「思っている以上に寒かった」と痛烈な意見も。メンバーが大爆笑する中、Naoは「えー、寒いの?」と首をかしげていた。
終盤には集まった64名とメンバー5人が対抗し、アリスナインの楽曲を使用した「イントロクイズ」を展開。クイズは曲を通常通りに流すほか、高速再生、逆回転など難易度が高いものも。しかし負けると罰ゲームが待っているとありメンバーは真剣な表情で取り組んでいた。対戦は、逆回転の場面で将が間違えるなど苦戦を強いられ103対204でメンバーが敗戦。罰ゲームは番組内で行なわれる予定だ。
放送終了後には場所をラフォーレミュージアム原宿に移動し、アルバム購入者を対象にしたサイン会を開いた。メンバーと間近で触れ合えるとあり、6階会場内から1階まで列が続く盛況ぶり。約4時間で5000人が詰めかけた。1人2〜3分と短い間だったが、将は「ライブで待ってるね」、ギターのヒロトは「今日は会えてうれしかったよ」とファンに語りかけ、交流を楽しむ場面も。Naoは「かっこいい」の声に「ドラムを叩いているときほどじゃないけどね」とつぶやき、笑いを誘っていた。
サイン会後は、タワーレコード渋谷店を訪問。突然のできごとに、客300人が騒然となった。5人は2階に設置された巨大パネルにサインをし、ヒットを誓った。アルバムは発売初日と翌日にオリコンデーリーランキング1位を獲得。バンド初の快挙にこれまでの最高位である同週間7位を超す記録が期待されている。イベントの様子は3月8日に発売される月刊誌「Neo genesis」でも特集される。
取材・文・写真:西村綾乃
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デビュー・アルバム『We Just Are』では“ジャスティスへの返答”と騒がれ、今やポスト・アンダーワールド/ケミカルブラザーズと言われるまでに飛躍したザ・ジャパニーズ・ポップスターズが、2ndアルバム『Controlling Your Allegiance』を完成、3月9日にリリースする。
◆ザ・ジャパニーズ・ポップスターズ画像
今回UKではVirginと契約を交わし、あらゆる面でアルバムをシェイプアップしていったという。『Controlling Your Allegiance』の聴きどころは、彼らの破壊力満点なエレクトロニック・サウンドと豪華なコラボレーターであるという。
1曲目に収録されている2ndシングル「Let Go」は、彼らと何度か共演した後、自らコラボレーションを申し出たというシカゴ・ハウスの伝説的アーティスト:グリーン・ヴェルヴェットとのコラボ作品だ。グリーン・ヴェルヴェットのトレード・マークとも言える危なげで狂気めいたヴォーカルが彼らのトラックをより引き立てる。
アップリフティング&メロディックな「Song For Lisa」にフィーチャーされているのはリサ・ハニガン、ザ・キュアーのロバート・スミスにヴォーカル参加を依頼したのが「Take Forever」だ。ロバート・スミスにメールしても6ヶ月間音沙汰がなかったらしいが、ある日突然「迷惑メールのフォルダにメールが入ってしまっていた」というEメールが届いたのだという。ロバートは彼らのMySpaceをチェックし、ぜひ作品に参加したいと申し出てきた。そこで聴けるのは、前作アルバム『We Just Are』の魅力を凝縮したサウンドで「もしザ・キュアーが2006年に誕生していたら」というイメージを想像させるものになっているとか。
メンバー全員が特にお気に入りだという「Fight The Night」には、フランスのエレクトロ・シューゲイズ・バンドの最高峰M83からモーガン・キビーが参加。M83の大ファンであるという彼らは、モーガンのヴォーカルをフィーチャーするためにこの曲を作ったのだ。「彼女の歌声は、まるで別世界のもののようだよ」「彼女からヴォーカルが届いたときのことは忘れられない。1stアルバムからの素晴らしいステップ・アップになることを確信したんだ」とギャレスは語る。
1stシングルにもなった「Destroy」は、グラグラと沸き上がるようなダークなエレクトロ・サウンドから始まり、強烈なシンセ・サウンドが爆発するクライマックスへと展開する。その激しいトラックにはジョン・スペンサーの超個性的なヴォーカルが見事にマッチしている。「Shells Of Silver」には、アイルランド版ボン・イヴェールとして注目を集めるジェイムズ・ヴィンセント・マクモローが美しく独特なファルセットを披露。さらには、「Joshua」にバーミンガムを拠点に活動するインディーズロックバンド、エディターズのトム・スミスが参加している。
最新アルバム『Controlling Your Allegiance』はユニークかつパワフルなエレクトロニック・サウンドと、最強とも言えるコラボレーターを武器に、多くのダンス・ミュージック・ファンの心を掴むことだろう。踊り狂う観衆の心を巧みに操る事の出来る彼らの楽曲は、2011年のフェスやクラブで世界中のオーディエンスを盛り上げるはずだ。豪快なサウンドを爆音&ノンストップで体感していただきたい。
『Controlling Your Allegiance』
2011年3月9日(水)発売
BRC-271 ¥2,100(税込)
日本盤特典:解説書付、ボーナストラック追加収録
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