Aug 19, 2010

温泉地に出かけた卒業旅行

高校卒業直前の春休みに、間に良かった友達と卒業旅行を計画してお金もなかったので、近くの温泉バスで行くことになった。平日だったのでお客さんもあまりなかったせいか、温泉も空いていて貸切のような状態で、思った以上に楽しむことができる。 2泊3日の卒業旅行は、非常に思い出に残る旅にもかかわらず、近所でも存分に堪能することができた。
毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。
 7月23日(土)東京・後楽園ホールで『RISE 80』が開催された。

 2003年7月にデビューしたベテランの小宮だが、意外にもこれまでベルトを巻いた経験がない。トーナメントは2度制覇しているが、タイトルマッチは2回しか経験しておらず、いずれも敗れている。今回は3度目の正直を狙って初のベルト獲りに挑む。

【フォト】この大会の模様

 対する森田は高校時代にグレコローマンレスリングで全国大会5位入賞、キックボクシング転向後は10戦無敗の快進撃を続けているJ-NETWORKのホープ。

  小宮が悲願のベルト奪取なるか、森田が無敗のままチャンピオンになるのか、新旧対決による注目の一戦。また、この一戦の勝者は『K-1 WORLD MAX』70kg級日本トーナメント出場権を得ることも発表されている。

 1R、両者ともパンチを出し合って交互にロープ際へ追い込んで行く。森田は左右のハイキックを何度も繰り出し、小宮を脅かす。小宮は右ストレート。森田は積極的にパンチで攻め込んで行くが、小宮は右ストレートを皮切りにローとヒザ蹴り。小宮のテクニックvs森田の体力という図式に。

 フックとローで攻める森田だが、小宮はそれをかわしながら的確に右ストレートと左ミドルを当てて行く。懐に入り込んでの連打を見舞い、ボディを攻撃。森田も手数が減ることなく距離を詰めてくる小宮を左右フックで迎撃する。

 2R、右ローを連打してパンチにつなぐ森田に、小宮はなかなか近付ない。圧倒的な手数で攻める森田。しかし、小宮は間合いを潰して接近戦でボディへの連打。森田はそれを突き放しての連打。入り込もうとする小宮にヒザ蹴りを突き刺す。

 右ローを的確にヒットさせて行く小宮に、顔面ヒザを突き上げる森田。小宮がボディから顔面へのフック、そして右ロー。しかし、森田の勢いは全く衰えることなく連打で前へ出る。小宮もパンチをもらう場面が増え、森田のハイキックが容赦なく襲う。ロープ際に追い詰めて森田が左右フックをヒットさせる!

 3R、森田の蹴りをキャッチしてコカす小宮。森田の右ローに連打で応戦する小宮だが、森田は左右のストレート連打で前へ出る。

  パンチを繰り出して前進する森田に、小宮はボディブローを突き刺して押し返すも、すぐに森田の反撃を喰らう。左右フック、ロー、ヒザ蹴りと休むことなく攻め続ける森田。小宮はボディを叩いてローを蹴るが、森田の前進してのパンチに押され気味だ。小宮は足払いを多用して森田をコカして行く。

 4R、距離を詰めてボディから顔面を狙ってパンチを出す小宮に森田は左右のフック。距離を詰めての接近戦に持ち込もうとする小宮の頭を森田のフックが何度も揺らす。

  右ストレートに仰け反る小宮! その直後、狙い続けていた森田の左ヒザがヒット! バッタリと倒れた小宮は起き上がることが出来ず、森田が無敗のままチャンピオンベルトを巻いた。

「僕の試合を見ていただいてありがとうございました。正直、今日は勝てると思わなくて何を言うか考えていなかったんですけれど、言いたいことがあります。僕、高校生の時にレスリングを始めて、先輩にいじめられたりとか、練習がきつくてとにかく3年間やめずに忍ぶことだけを考えて練習していました。レスリングで芽が出なくて、俺ダメだなと思って、もうスポーツをやらないと決めていたんですけれど、キックボクシングと出会ってアマチュアで優勝しました。

 それでレスリングの時みたいに諦めないと決めて、死ぬ気で練習しました。その結果がこのベルトです。僕なんか背が高いだけで、スポーツをやってもダメなんじゃないかと思っていたんですが、しっかりやれば僕みたいな人間でもやれるんだってことを、後輩に伝えたいです」と、森田はマイクで熱く語った。

 しかし、試合後の控え室で森田は「僕は漫画家になるため東京へ出てきたので、漫画の方で頑張りたいという気持ちがあります。二兎追うものは一兎をも得ずなので、キックボクシングを続けるか漫画家をやるかキッチリと選択したいと思います」と、場合によっては引退して漫画家になるかもしれないと告白した。

RISEクリエーション
「RISE 80」
2011年7月23日(土)東京・後楽園ホール
開場17:00 開始17:30

<全試合結果>

▼メインイベント 第2代RISEヘビー級王座決定戦 3分5R無制限延長R
○上原 誠(士魂村上塾/同級1位)
KO 3R2分49秒 ※3ノックダウン
●羅王丸(TARGET/同級3位)
※上原が第2代ヘビー級王座に就く。

▼セミファイナル 第3代RISEミドル級王座決定戦 3分5R無制限延長R
○森田崇文(レーング東中野/J-NETWORKスーパーウェルター級6位、2009RISING ROOKIES CUP 70kg級優勝、同級5位)
KO 4R1分11秒 ※左ヒザ蹴り
●小宮由紀博(スクランブル渋谷/同級2位)
※森田が第3代ミドル級王座に就く。熊本のコスプレでウィッグ~をご覧ください。

▼第9試合 スーパーファイト-60kg契約 3分3R延長1R
○小宮山工介(北斗会館/第3代スーパーフェザー級王者)
判定3-0 ※30-26、30-26、30-27
●ハムザ・エッサリ(ムシッド/WPKFオランダフェザー級王者)

▼第8試合 RISE×シュートボクシング交流戦 49kg以下契約 3分3R延長1R
○神村エリカ(TARGET/WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者)
KO 1R2分1秒 ※左フック
●ティティアナ・ヴァン・ポラーナ(シュートボクシングオランダ/チームサワー/WFCA世界ムエタイ2階級王者、WFCAムエタイオランダ王者)

▼第7試合 RISE×シュートボクシング交流戦 ヘビー級 3分3R延長1R
○ファビアーノ・サイクロン(TARGET/元RISE&J-NETWORKヘビー級王者、WPMF世界スーパーヘビー級王者)
KO 1R1分17秒 ※右フック
●ジョウィ・カプタイ(シュートボクシングオランダ/チームサワー)

▼第6試合 ヘビー級 3分3R延長1R
○天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/K-1 JAPAN GP 2004 優勝)
判定2-0 ※29-28、28-28、30-28
●高萩ツトム(チームドラゴン/同級5位)

▼第5試合 スーパーフェザー級 3分3R延長1R
○仲江川裕人(如心館/同級5位)
TKO 3R1分14秒 ※セコンドからのタオル投入
●前口泰祐(PHOENIX/同級9位)

▼第4試合 スーパーライト級 3分3R延長1R
○小 鉄(スクランブル渋谷/同級4位)
延長R 判定3-0 ※三者とも10-9
●喜入 衆(フォルティス渋谷/同級3位)
※本戦は三者とも28-28

▼第3試合 フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
○蓮見龍馬(y-park/同級4位)
延長R 判定3-0 ※三者とも10-9
●石橋真幸(名古屋JKF/KCJ同級1位)
※本戦は29-28、27-29、28-28

▼第2試合 ミドル級 3分3R
○KEN(OGUNI/同級9位)
TKO 1R1分11秒 ※ドクターストップ
●田村陽典(DC LAB.GYM)

▼第1試合 バンタム級 3分3R
○戸邊隆馬(シルバーウルフ/フェザー級5位)
判定3-0 ※29-27、29-27、29-28
●萬田千晴(九州比山)


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Posted at 04:28 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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