May 09, 2011

スポーツクラブで運動をする動機

スポーツクラブのほとんどの施設は会員制で、通おしようとすると経費もかかる。運動自体はクラブに行かなくても外ジョギングすると十分な運動になるので、わざわざお金を出して運動しなくても良いものとする意見もある。しかし、運動を習慣化するには、どの程度の運動をすべきだと思う動機が必要である。元の運動をする意識が低い人は、自宅よりジムで運動するのがお金を出しているの刺激が運動しやすいのではないか。
サッカー中継を見ると、サッカーのユニフォームを着ているサポーターがたくさんある。実際に試合会場に行っていなくても、サッカーのユニフォームを着てTVの前で応援している人もたくさんいる。そんなサッカーユニフォームだが、正式なものになるとかなりの価格です。海外に行けば偽物もかなり多く販売されています。本物も偽物も両方好きなチームの好きな選手のユニホームを着て応援するのは非常に良いことだと思います。
 阪神は9日、一軍の春季キャンプについて、高知県安芸市から撤退することを明らかにした。

 同球団は1965年から同市をキャンプ地とし、2003年からは1次キャンプを沖縄県宜野座村で行い、その後、同市で2次キャンプを張っていたが、来年以降は同村1か所にする方針。秋季キャンプと二軍キャンプは引き続き、同市で実施するという。

 巨人は9日、横浜に7対6で勝利した。同点で迎えた9回、2死満塁の場面で横浜の山口俊が暴投し、三塁走者が生還。これが決勝点となり接戦を制した。ラミレスは2ランを含む3安打4打点の活躍を見せた。

 以下はラミレスのコメント。
「今シーズン初めての猛打賞なのでとてもうれしいです。(チームは6連勝だが)ピッチャーや、野手の小笠原さん、由伸さんが活躍しています。長野(久義)さんが欠けているので、早く戻ってきてほしいです」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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 ○日本ハム4−0西武●(9日・西武ドーム)

 日本ハムが5連勝。七回スケールズが中越え2ランを放ち先制。八回にも今浪の中前適時打などで2点を追加。先発のウルフは制球がよく、6回無失点で10勝目。西武は涌井が踏ん張れず、2引き分けを挟んで3連敗。

 ◇スケールズ、涌井の球筋を3三振で観察

 首位ソフトバンクを追う2位の日本ハム。13連戦中と厳しい日程だが、最下位・西武相手で取りこぼしは許されない試合だ。しかし、ふたを開けてみると、西武を寄せつけない快勝。梨田監督の表情が自然と緩んだ。

 スケールズのひと振りが勝利を呼び込んだ。七回2死二塁の場面で迎えた第4打席。ここまでの3打席は、西武の涌井に3三振と完璧に抑えられている。しかし、スケールズはフルカウントからの6球目、内角へのスライダーを思い切りたたくと、打球はバックスクリーン右に飛び込む決勝2ランとなった。

 「最高の場面で打つことができ、最高の気分だ」とスケールズ。実は、この一発を生んだ理由は、第3打席までの3三振に隠されていた。

 故障離脱している田中の代役として、7月に米大リーグ、カブス傘下の3Aから入団したばかりのスケールズは、涌井と7月15日に対戦しているが、十分に特徴を把握しているわけではない。そこで、この日は3三振を無駄にせず、打席で涌井の球筋などをじっくり観察。「三振した3打席で球を見ることができた」と言う。

 出場24試合で6発と好調なスケールズの活躍で、チームは対西武戦9連勝を飾り、前カードの楽天戦から5連勝。ソフトバンクと2.5ゲーム差に再接近した。【田中義郎】

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 広島は9日、ヤクルトに1対0で勝利した。2回にバーデンの1号ソロで先制し、これが決勝点となった。投げては先発のバリントンが7回4安打無失点と好投。その後は今村猛とサファテで締めた。

 以下はバリントンのコメント。
「試合序盤にバーデンのホームランでリードしたおかげで、自分の投球ができたと思います。ストライクを先行させて相手のバッターに打ってもらって、良いピッチングができました。(リーグトップタイの11勝となったが)マツダスタジアムで投げる時は勝てています。ファンのサポートのおかげだと思います。(ファンは最多勝を期待しているが)個人成績に関してはシーズンが終わってから考えたいと思います。それよりもまだ何試合も残っているので、一試合一試合戦っていきたいです。
 今日は相手先発が石川(雅規)だったので、タフな試合になると思っていました。連敗中でしたが、それは気にせずマウンドに上がりました。先頭打者を出さないように気をつけて投げて、要所で抑えることができました。今村、サファテが抑えてくれて、チーム一丸で勝てたゲームでした」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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