Jan 31, 2009
レンタルサーバーは目的に合わせて選択しよう
レンタルサーバーのサービスもたくさんあるので、選ぶのが非常にですね。レンタルサーバーを選択すると、目的に合わせて選択するといいですよ。個人的に使用している企業で使用されるかどうかに応じて選択するレンタルサーバーは異なります。コストに注目するか、書くことに注目するかも違いますね。コストと容量、インターネットショッピングモールで利用できるかどうかなど、使用目的に合わせて優先順位を考えながら選択するといいですよ。データ復旧は、失われたデータを復活させるものであり、以前存在していたデータをコンピュータに復元することです。実際には、データ復旧の問題は、ソフトウェア側の問題もあり、ハード自体の問題もあるため、必要なデータはいつもバックアップとして他のメディアに保存することが必要になります。。コンピュータの修復もそのようなデータの復旧を扱う場合もあるようです。
シマンテック(河村浩明社長)は、企業向けエンドポイントセキュリティ製品の新版「Symantec Endpoint Protection(SEP)12」の提供を今年後半に開始すると発表。河村社長が、中堅・中小(SMB)市場の製品戦略を披露した。
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最新版の「SEP12」は防御力と軽快性を追求し、さらに仮想化環境に対する最適な保護を実現した製品。
シマンテックは、2010年度(2011年3月期)の通期売上高で前年比4%増を達成。日本法人は、為替調整後の業績で上期前年同期比3%、下期前年同期比22%という高い成長をみせた。とくに下期が順調で、新規ライセンスは37%増。大企業向けの販売も好調だった。河村社長は「今年度はSMB市場でのシェアを大幅に拡大する」と述べた。
同社は、「SEP12」とバックアップ/リカバリソフトウェア「Symantec System Recovery」、SaaS型セキュリティサービス「Symantec.Cloud」の3製品を中核に、BCP(事業継続計画)ソリューションとして中堅・中小向けに展開。ディストリビュータやリセラーが、クラウドとオンプレミスという二つの選択肢をエンドユーザーに提供できるようにする。
発表会では、パートナーを代表して、大塚商会の片倉一幸専務、リコージャパンの窪田大介専務が挨拶した。
大塚商会は、2002年からシマンテックのプラチナパートナーとして製品を販売。オンプレミスとオンサイトサポートを中心に提供している、いま、SMB市場では、クラウド、オンプレミス、オンサイトサポートのハイブリッドの需要が高まっており、同社のSMBクラウドユーザーは103万にまで拡大しているという。片倉専務は、「『SEP12』を中核としたクラウド、オンプレミスのハイブリッドな拡販戦略は、当社の戦略とマッチする」と、歓迎の意を表した。
一方、リコージャパンは、1994年のシマンテック日本法人設立当初から、15年以上のパートナー関係がある。窪田専務は「今年4月以降、シマンテックのセキュリティ製品が30%以上の成長をみせている。BCP、節電と並んで、事業継続への関心が高まっている」と市場を語った。
リコージャパンは、昨年7月に全国の地域販売会社を統合して発足。販売拠点315拠点、販売人員約10000人、サービス拠点383拠点、サポート人員約4000人を保有する。窪田専務は「シマンテックに期待するのは、レベルの高いソリューションのクラウドでの提供。当社が日本中の顧客に入り込み、隅から隅まで届ける『草の根クラウド』を展開することでエンドポイント製品を拡販したい」とコメントした。(鍋島蓉子)
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ブラウザを最新の状態に保つのは必ずしも簡単なことではない。定期的にアップデートしているブラウザ本体に加えて、『Adobe Flash』『Java』『QuickTime』などのプラグインも一定の周期でアップデートする必要がある。
セキュリティ ベンダーの Qualys は2010年に、最新の状態でないブラウザの問題を特定して修正できるよう支援する個人ユーザー向けサービス『Qualys BrowserCheck』を公開した。そして同社は20日、この取り組みを拡大する『Qualys BrowserCheck Business Edition』を発表した。この商用版では、管理者が複数ユーザーのブラウザの状態を把握できるダッシュボード インターフェースを提供している。
Qualys の CTO (最高技術責任者) Wolfgang Kandek 氏は、取材に対し次のように述べた。「これにより IT 管理者は BrowserCheck 上でアカウントを作成し、自分のグループで利用されているブラウザの状態を把握できる。ダッシュボードには、ユーザーが実行している OS やブラウザの種類に加えて、特定できた脆弱性が表示される」
このシステムの仕組みについて説明すると、まず管理者が BrowserCheck Business Edition の Web サイトに登録してアカウントを作成する。その後、ユーザーに一意の URL が送信されるので、ユーザーはそこにアクセスして、Qualys のオンライン サービスで自分のブラウザをチェックする。一方、BrowserCheck の個人ユーザー版は一般に公開されている Web サイトを通じて利用できる。BrowserCheck Business Edition では、IT 管理者だけがグループ内の全ユーザーの詳細情報を参照できるようになっており、ユーザー名とパスワードを組み合わることでセキュリティを確保している。
このシステムにはブラウザ アドオンも含まれており、ユーザーはこれをインストールして BrowserCheck システムの可視性を高めることができる。個人ユーザー版と同様、BrowserCheck Business Edition も無償サービスとなる予定だ。
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