Apr 17, 2009

アパート事業を開始

家庭の敷地が残っていたため、アパートを建てることにした。アパートの管理は、アパートを建て、入居者を募集して入居者が入ると行われる。そのときの間に不動産業者にドゥルオダルラとすると、入居者との言い争いがついてと面倒なことと、ある程度は解決してくれる。マンション事業は、建物だけでも行うことができ、安定的な収入を得ることができます。
中古ワンルームマンションを購入して不動産投資を始めた頃には考えもしなかったことを、今はいろいろ考えさせられた。それが中古ワンルームマンションを今後どうするかというのだ。年数が経つと、中古ワンルームマンションは、中古ですの資産価値が下がってしまう。どのタイミングでよく販売して不動産投資を終了させるしかない。
 主要部門での組織再編を続けているトムソン・ロイターは23日、ニュース・オペレーション事業のトップであるクリス・アハーン氏ほか、5人の経営幹部が退職したと発表した。

 同社は「合理化」の一環として、何人かの幹部の業務を統合していると述べ、アハーン氏の辞職は金融市場部門の組織再編のためだとした。この再編により、金融市場向けサービス部門であるマーケッツ部門のトップであるデビン・ウェニグ氏も退職した。トム・グローサーCEOが当分の間マーケッツ部門を監督する。

 同社のマーケッツ部門はニュースや金融データなどをトレーダーに提供しており、同社売り上げと利益の半分以上を占める。

 アナリストらは、組織再編と社員の退職により、ライバル企業との競争において同社が不利にな立場にあるという懸念がますます強まると言う。また、カナダのトムソンと英国のロイターとの合併後、3年以上も統合がうまく進展していないことを示しているともみられている。

 市場データ調査会社バートン-テーラー・インターナショナル・コンサルティングのダグラスBテーラー氏によると、昨年の金融データ分析費用は業界全体で前年比4.2%増の237億ドル(約1兆8600億円)にのぼった。同氏は、この業界で、ブルームバーグとファクトセット・リサーチ・システムズがトムソン・ロイターのシェアを奪っているとみている。

【関連記事】
【肥田美佐子のNYリポート】有料化かベイルアウトか絶滅か――苦悩する米新聞業界
【NewsBrief】米司法省、ニューズに召喚状準備―盗聴疑惑予備捜査で
スパイ小説さながらの展開を見せる英盗聴スキャンダル
ダウ・ジョーンズCEOが辞任―ニューズ傘下英紙盗聴疑惑で
ロンドン警視庁幹部の辞任続く―英紙盗聴スキャンダルで


 バブル崩壊後、不況になり、この国の消費者は安いものばかり買うようになりました。メーカーもサービス会社も競争に勝つために、どんどん価格を下げました。日本は今や、ほかの先進国、もしくは中国の沿岸都市部などと比べても物価の安い国になりつつあります。

 そんな中、ちきりんが絶対買わないものがあります。安いミンチ製品です。500円のハンバーグ弁当や定食は食べません。

 なぜなら今のような「低価格のニッポン」という状態に、直感的な不信感があるからです。この国は土地も狭く(地価が高く)、人件費も高く、光熱費も物流費も高いんです。なのに、なんでこんな安いものが存在するのでしょう?

 理由として個別の材料費が不当に安く抑えられている可能性があります。低品質のものを混ぜ込むことで安くしたり、鉄骨の量を減らして高層マンションを建設する、みたいな話です。

 練り物や混ぜもの系の食品は、何が入っているのか消費者にはまったく分からないので、ちきりんが安いハムやミンチ商品を買わないのは、自分なりの防衛策です。

 また、社員がやるべき仕事を全部「アウトソーシング」というカタカナ手法で外注し、下請けに出して人件費を安くし、値段を下げている会社もたくさんありそうです。

 社会保険にも入れず、守秘義務やリスクマネジメントについての説明もトレーニングも受けていない外注の契約社員が、自分のPCに大量の顧客データを入れて作業する。そういうやり方でコストを抑えたら、情報流出が起こらない方が不思議です。

 時々すごい格安の海外旅行を見ます。12万円で欧州1週間……どうやって、そういう価格になるんでしょう? これを売っている旅行会社だって商売でやってるんです。どこに“からくり”があるのか、考えてから買った方がいいです。

 1つは「おみやげ屋さんめぐり」です。おみやげ屋は、ツアー客が買った分のキックバックを旅行代理店に渡しています。そのため、観光地をめぐる時間を削ってでも土産物屋に寄らざるを得ません(買わなくても「1人の客を連れて行くといくらのキックバックがもらえる」という場合もあります)。

 もう1つは、「飛行機で移動すべきところを、長距離バスで移動する」方法です。1人ずつの飛行機代や列車代の合計より、バスのチャーター料金の方が安いからです。

 この場合、移動時間が長くなるので、殺人的な運行スケジュールを現地の運転手に強いることになります。日本人観光客の乗ったバスが路肩に突っ込んで事故にあったというニュースが一時期続きましたが、「普通はそんな長距離をバスで移動しないでしょ?」というようなルートを走ってます。

●安いことには理由がある

 「モノが安くなって良かったわ〜」とか言っている場合じゃありません。モノは、なんとなく安くなったりはしません。血のにじむような努力and/or手抜きによって安くなるのです。

 もちろん、貧困にあえぐため高いモノが買えない人もいますが、「正直言えばそんなにお金に困ってるわけではない。だけど、少しでも安いものを買いたい」と、安さを求める人もたくさんいます。でも思うのです。日本は“世界で一番物価の安い国”なんかになる必要はありません。こんなデフレが長期に続くのは、明らかに行き過ぎでしょう。

 実際には、そういう消費者の「1円でも安く」が、基本的な衛生管理もできていない飲食店、農薬漬けの輸入野菜、居眠り運転のトラックが山ほど走っている高速道路、さらには「今日初めてやってきた契約社員に、顧客情報を丸々渡して仕事させる」ような会社を作り出しているんじゃないでしょうか。

 ちきりんとしては、「すごく困っているわけではないなら、あんまり安いものばかり買わない方がいい」と思っています。自分でも、いいものには相応の対価を払いたいと思います。そうしないと、まともなものを供給してくれる会社がなくなってしまいます。

 少なくとも、「安いことには理由がある」と分かって買うべきです。ビジネスの経験のある人なら、何かの商品をみた時、「これを120円で売るには、どうすればいいのか」、ある程度は想像できるはずです。何らかの明確な理由なしにモノが安くなるのは、想像力の強い人には、ちょっとしたホラーではないでしょうか。

 そんじゃーね

(ちきりん)

【関連記事】
若者よ、“鶏口”を目指せ!
大事なものはコストで決めない
株式市場から“自由”になる会社たちの行方
「ちきりんの“社会派”で行こう!」連載バックナンバー


Posted at 18:12 in Plant | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.