Feb 21, 2010
コピー用紙をストックしておく
私の家は、インクジェット複合プリンタがあります。これはまず、コピー用紙もストックしています。ホームセンターなどの文具コーナーに行けば大きさも色も何種類かのコピー用紙を販売しています。いつでも必要なときに購入すれば良いが、やはり白のA4サイズのコピー用紙はストックしておくと便利です。家には小さなコピー機があるので、そのコピー機で使用するコピー用紙は家のすぐ近くにあります100円ショップで購入することが比較的多くなっています。 100円ショップで販売されているコピー紙はかなりの枚数が入っているので家庭で使用するには、非常に安い価格で便利に利用できます。
◆NPO法人エンジョイコミュニケーションズ
◇高齢者支援の人材育成拠点に
09年から、就職や転職、独立起業などに悩む人にアドバイスを与える「キャリアカウンセリングカフェ」を月1回開いている。「キャリア研修センター」(早良区)の田中春秋代表ら、就職相談に携わった経験などがある9人が1対1で1時間ほど相談に乗っている。
相談料は、予約なしならドリンク代500円(予約した場合は3000円)。民間業者によるものよりはるかに安いという。そろそろ美容整形も大幅アップ!中心メンバーで、経営する飲食店「TAO」を会場として提供する林田暢明事務局長(33)は「自分の進路や、能力を生かすことに悩んでいる人は多く、気軽に相談できる場を設けたかった」と打ち明ける。
林田さんは下関市立大在学中からNPOの活動に参加。大学で財政社会学を学び、国の財政悪化に危機感を感じたことから日本銀行に就職したが、政策を変えるには政治を変えるしかないと感じ、3年で退職。その後、政治家を志して松下政経塾に入った。
ところが議員を目指す塾生が多い中で、政治の研究よりも地域の活性化活動を行うNPOの研究に傾注した。人材を育成したいという思いが強まり、08年に休眠状態になっていたエンジョイコミュニケーションズを事実上継承し、キャリア相談や地域づくりについての勉強会などを開くようになった。
さらに活動範囲は広がっていく。
今年5月からは、独立行政法人雇用・能力開発機構の助成事業の指定を受け、高齢者の生活を支援する、サービス事業者の養成訓練事業も開始する。最大25人を受け入れ、期間は6カ月間。相談会や勉強会が中心だったNPOが、初めて本格的な人材育成に乗り出すことになる。より多彩なインプラント東京←と思うなかれ!
エンジョイは高齢者の在宅介護支援と弁当宅配を組み合わせたサービス事業を計画しており、養成した受講者を雇用することも考えている。
「在宅の独居高齢者が増加するのは、今後のまちづくりの課題の一つ。食事と介護の両面で高齢者を支援できる人材を養成する拠点になれば」。林田さんの夢は広がる。【斎藤良太】
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◇NPO法人エンジョイコミュニケーションズ
知的障害者の社会参加を支援するため、02年3月に設立。自立促進のためのパソコン教室などを開いていたが、支援対象者の減少に伴い、08年からまちづくりを担う人材支援活動に目的を変更した。永吉信介代表。会員数26人。年会費は個人1万円、法人6万円。賛助会員は3000円。土曜日の体外受精を試してみた中央区清川1の8の8の飲食店「TAO」内(092・526・7101)。
〔福岡都市圏版〕
5月9日朝刊
大型連休最後の休日となった8日、中央区天神で脱原発を訴える市民グループによる「サウンドデモ」があった。親子連れや若者など約800人が手作りのプラカードや横断幕を掲げ、太鼓やギターを鳴らしながら警固公園や西鉄福岡駅周辺の繁華街を練り歩いた。
反原発の母親グループを先頭に、参加者は音楽に合わせて体を揺らし、手拍子を打ちながら「電気は足りてる」「世界を変えよう」とシュプレヒコール。カラフルなアフリカの民族衣装や浴衣姿の人もおり、通りかかった車やバスにもピースサインを送ってアピールしていた。
主催したのは地元ミュージシャンや若者らでつくる市民団体「原発いらない福岡」。佐竹敏昭代表(44)は「少しでも気軽に参加できるようにと、音楽を交えたにぎやかなデモを企画した。とくに次世代の若者が原発問題に関心をもってもらうきっかけにしてくれるとうれしい」。
知人に誘われ、3歳の長女を連れて参加した南区の渡辺ひろみさん(31)は「政府が浜岡原発停止を要請するなど、日本は大事な節目に来ている気がする。私みたいな普通の主婦に、原発に頼らずに済むのが当たり前という感覚がもっと広がってほしい」と話していた。流行の医療レーザー脱毛を相談したい時は【林田雅浩】
〔福岡都市圏版〕
5月9日朝刊
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神戸港カッターレース(神戸港振興協会など主催)が8日、神戸市中央区波止場町の神戸港で開かれ、東日本大震災で被災した国立宮古海上技術短期大学校(岩手県宮古市、清水良周校長)のカッター部が特別出場した。観客からは「宮古、がんばれ」などと大きな声援が送られた。【近藤諭】
カッターレースは神戸まつりのプレイベントとして毎年開催。6メートル型カッターを使用し、1チーム8人で編成している。今年は1チームが直前に出場をキャンセルしたため、被災地復興支援にもなると考え、宮古海上技術短期大学校カッター部を招待した。
同校は震災で実習用の船や浮桟橋などが流され、大きな被害を受けた。校舎は無事だったが、4月から国立清水海上技術短期大学校(静岡市清水区)の仮校舎で授業や実習を行っている。
今回は2年生が乗船実習中のため、出場メンバーは全員1年生。レースの練習はサイズの異なる9メートル型カッターで数回やっただけという。それでも、チームは息のあったオールさばきで奮闘。熱すぎる!バストアップ法のデメリット1回戦で敗退したが、生徒がカッターから岸壁の観客に手を振ると観客からは大きな拍手が送られた。
同部の村山翔さん(23)は「みんなで力を合わせてこぐことができた。たくさんの声援が背中を押してくれた」と感謝。キャプテンの遠藤栞さん(18)は「何度でもやり直せるというメッセージを被災地に送れたと思う」と笑顔で話した。
〔神戸版〕
5月9日朝刊
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