May 20, 2010

大切なことは名古屋のホテルで過ごす

大切な記念日などはいつものように過去のあるカップルが多いと思いますが、名古屋の場合はラグジュアリーな雰囲気で、大切な日を過ごすようになっているのです。名古屋のホテルには、様々なサービスをしているような名古屋のホテルも増えてきているため、推奨されています。
最近では、ホテルの予約サイトがたくさんあってどれにしようか迷っほどだ。こう考えると、一度にホテル料金を比較することが旅行者のためのサイトがあることが分かった。このサイトは、自分が旅行したい場所のホテルの口コミ情報があるので、まずそれを見て宿泊してホテルの指摘出す。そして。そのホテルの宿泊料金を一括検索最も安いところに予約をする。
 サッカー日本代表、遠藤保仁選手は、昔からヘディングが嫌いだった。へディングすると「頭が痛い」という。そう著書「信頼する力」の中で語っている。
 小中学校などを訪問すると「コンプレックスはありますか?」と尋ねられる。その質問に対し、遠藤選手は走るスピードが遅いことや、ヘディングが弱いことをコンプレックスだと思わなかったと答える。
 ヘディングの競り合いは他の選手に任せ、ピッチに落ちるボールに責任を持つ。ドリブルは速さではなく、緩急をつけて相手をすり抜ける。
 「苦手なもの、嫌いなものをそのまま放っておかないで、考え方を変えてトライする」
 「コンプレックスは、苦手なことをどう生かすか考えるチャンス」
 そう記された著書は、彼の前向きな考え方で、いっぱいだ。
     ◇
 遠藤選手は鹿児島実業OB。その鹿実が1日、選抜高校野球大会の準々決勝で東海大相模と対戦し、0−2で惜敗した。
 エース野田昇吾投手が与えた得点は、ボークによる三塁走者の生還と、犠牲フライの1点。決して打ち込まれた訳ではない。試合後の宮下正一監督の談話も「野田は今大会で一番良かった」と振り返ったほどだ。
 球の走りは上々。得意のスライダーも鋭く変化していた。だが、好事魔多し。投球ホームを崩してボークとなった場面。「球に自信があったせいで、早く勝負がしたかった。投げ急いでしまった」。こう反省した野田投手は試合後「精神力を身につけなくては」と新たな課題を語った(2日付の毎日新聞運動面)。
     ◇
 順調に行っている場面で、思わず失敗する。その失敗から新たな課題が見つかる。一方で、コンプレックスになるはずの短所が、長所に変わる。
 スポーツの世界だけの話ではないと思う。<鹿児島支局長・馬原浩>

4月4日朝刊

 鹿児島市在住の絵本作家で日本児童文学者協会会員、たにけいこさん(67)が、このほど絵本「インドの木」を出版した。木と動物の友情の物語で、たにさんは「ぜひ、多くの人に読んでほしい」と話している。
 副題は「マンゴーの木とオウムのおはなし」。原作は、インドの児童文学作家、マノラマ・ジャファさんが書いた英文の物語。たにさんは06年に韓国・ソウルであった児童文学世界大会でジャファさんと知り合い、英文の童話集の中で特に印象深かった「インドの木」を翻訳。水彩絵の具や色鉛筆、クレヨンなどを使った絵11点を添えた。
 物語は、マンゴーの木が、人間の放った毒矢で枯れてしまうという始まり。動物たちが木から離れていく中、オウムだけは「親友の木を見捨てることは出来ない」と枯れ木にとどまる。実もつけなくなった木の上で、オウムも衰弱していくが、雨の神様が、雨を降らせて毒を流し去る。
 「英文の翻訳は初めて」というたにさん。一語ずつ訳していくようにし、一部は原作に追加修正を加えて2年がかりで絵本を完成させた。
 たにさんは、これまで「はるかなる屋久杉」など木にまつわる本を書いてきており、今回が9冊目の出版。県内の全公立小学校に1冊ずつ寄贈することも計画中で「子どもたちが自然や地球の環境保護などを考え始める契機になれば、うれしい」と話している。
 長崎出版(東京都千代田区)から初版約2000冊を発行。定価1500円。

4月4日朝刊

【関連記事】
日本絵本賞:大賞に「ものすごくおおきなプリンのうえで」
本はともだち:第16回日本絵本賞 選考委員の講評
本はともだち:第16回日本絵本賞 大賞「ものすごくおおきなプリンのうえで」
本はともだち:第16回日本絵本賞 読者賞「のっぺらぼう」
親子展:亡き父思い 46歳で急逝の童話作家・東君平さん×絵本作家・菜奈さん


 ◇第128回九州地区高校野球大会県予選(3日)
 ▽準決勝(県立鴨池)
神村学園  7−1 鹿屋
鹿児島城西 5−2 鹿屋中央

4月4日朝刊

【関連記事】
センバツ:東海大相模が凱旋へ 大阪の宿舎出発
センバツ:臼田と高城あと「1」個人大会通算最多安打
センバツ:先発抜てき5回無失点 東海大相模・長田
センバツ:自問続けた球児 派手なガッツポーズなく
センバツ:全日本候補に27人 東海大相模は4人


 桜の花びらなどを染料にした「都萬(つま)染め」というオリジナルブランドを製作する西都市の市原呉服店(市原義彦代表)が、都萬染めの着物の販売を始めた。
 天然素材の淡いピンクが特徴。間もなく満開を迎える西都原古墳群の桜。染料はその花びらから抽出したもので「着物を着て、西都の自然に愛着を深めてもらえれば」と市原代表。
 都萬染めを始めたのは2年前から。桜や茶の葉、クリの殻から染料を抽出、素材はいずれも西都の自然が育んだものだ。試験的にマフラーを販売したところ、「自然色で飽きない」と客の反応は上々だった。
 市内には神話のコノハナサクヤヒメ、ニニギノミコトが結婚したことに由来する縁結びの都萬神社があり、ブランド名もここから取った。
 今年で創業105年目を迎える西都・児湯地区では唯一の老舗呉服店。市原代表は「子供のころから西都原で遊び、私の心のよりどころだった。桜を染料として使うことは夢だった」という。
 問い合わせは同店0983・43・0243。【小原擁】

4月4日朝刊

【関連記事】
県迷惑防止条例違反:女子高校生の体触った教諭逮捕 容疑で延岡署 /宮崎
詐欺未遂?:義援金名目、都農町で不審者 /宮崎
’11統一選みやざき:県議選 有権者数93万3904人 /宮崎
延岡市国民健康保険北浦診療所:公設民営診療所で再スタート /宮崎
公選法違反:美郷町長を容疑不十分で不起訴 /宮崎


Posted at 19:56 in Plant | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.