Dec 27, 2010
医療脱毛やサロンの脱毛
医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。私は子供の頃から自分の赤ら顔に悩みました。特に緊張しまったり、寒い冬のときより赤ら顔がひどくなってしまうので嫌いです。しかし、あるとき学校の女の先生が私の赤ら顔が可愛らしく素敵だと褒めてくださいました。私は本当に嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。それ以来、自分の赤ら顔が好きになりました。
◇レストランシェフが指導
父の日の19日、お父さんに手作りの料理を食べてもらい感謝の気持ちを表す「親子で作る父の日クッキング」が八幡西区黒崎の黒崎井筒屋であった。
父の日にふさわしいイベントを作ろうと同店が初めて企画。2組の母子が参加し、レストランシェフの指導を受けながらハート形のハンバーグやサラダを作った。
料理が完成すると主役のお父さんが登場し、食卓を囲んだ。岡垣町中央台の会社員、内田俊輔さん(40)は長男洸輔君(6)と次男瑛輔君(3)が作ったハンバーグを食べながら「思い出に残る父の日になりました」。八幡西区本城の会社員、海野純一さん(51)は「母の日と比べて父の日は目立たないのでうれしい。来年も参加したい」と希望すると、妻かつえさん(45)は「この1年のお父さんの働きぶりをみて考えます」と話していた。【高橋克哉】
〔北九州版〕
6月20日朝刊
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◇中央区で
1000人以上が犠牲になった福岡大空襲から66年がたった19日、福岡市主催の市戦没者合同追悼式が、中央区天神の市民会館で開かれた。遺族ら約450人が参列し、黙とうをささげて恒久平和を祈った。【阿部周一】
◇冷泉公園でも慰霊
追悼式は70年に始まり、今年で41回目。会場には、太平洋戦争や終戦直後の引き揚げ時に亡くなった犠牲者1万2131人を追悼する祭壇が設けられ、午後1時に全員で黙とうした。高島宗一郎市長は式辞で「深い悲しみの歴史を永遠に忘れず、後世に語り継ぐことが我々の責務だ」と述べた。
この後、来賓や遺族代表らが祭壇に白い菊の花を供え、冥福を祈った。海軍兵士だった父(当時35歳)を沖縄戦で亡くした東区の児嶋英治さん(68)は「戦没者の犠牲の上に我々の繁栄がある。感謝の気持ちを新たにしました」と話した。
この日は戦災記念碑のある博多区の冷泉公園でも、市社会福祉協議会による追悼式が開かれた。
〔福岡都市圏版〕
6月20日朝刊
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福岡市は、策定から四半世紀近く経過した市の総合計画を更新するため、25年後の市の将来を示す「新ビジョン」の検討を始めた。学識経験者や文化人を招いたフォーラムの開催や、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」で広く市民の意見を募り、年末にも新ビジョンをとりまとめる方針。
市は87年に策定した現行の総合計画で「活力あるアジアの拠点都市」など四つの都市像を示してまちづくりを進めてきた。今回は、高島宗一郎市長が掲げる「人と環境と都市が調和のとれたアジアのリーダー都市づくり」を具体化させる都市のあり方を募集し、12年末に更新予定の同計画に盛り込む。
応募は手紙やファクスでも可。詳細は市の施設で配布するリーフレットや公式ホームページ(http://f-shinvision.jp/)で。問い合わせは市企画調整部092・711・4093。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕
6月20日朝刊
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新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力」を認定する「第13回ニュース時事能力検定」が19日、全国で実施され、県内では、鳥取市富安2の新日本会新聞社で14〜55歳までの計10人が2〜5級の試験に挑んだ=写真。
試験はマークシートの選択式(1級は一部記述式)。政治、経済、国際問題など幅広い分野から社会の仕組みや流れの知識を問う問題が出題された。
4級と5級を挑戦した鳥取市の会社員、小川富弘さん(55)は「毎日、新聞を読んでいるので腕試しに受けた。結構できたと思う」と話していた。【川瀬慎一朗】
6月20日朝刊
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