Feb 26, 2010

温泉地に出かけた卒業旅行

高校卒業直前の春休みに、間に良かった友達と卒業旅行を計画してお金もなかったので、近くの温泉バスで行くことになった。平日だったのでお客さんもあまりなかったせいか、温泉も空いていて貸切のような状態で、思った以上に楽しむことができる。 2泊3日の卒業旅行は、非常に思い出に残る旅にもかかわらず、近所でも存分に堪能することができた。
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。
 奈良市は8月から、市内の観光産業の実態や経済波及効果に関する「観光戦略調査」に取り組む。観光は市の基幹産業だが、市が詳細な調査に乗り出すのは初めてという。調査結果を将来の市の施策に反映させる。【上野宏人】
 市はこれまで、旅館・ホテルの組合から宿泊客数▽旅行業者から奈良へのツアー客数▽鉄道会社から切符の販売枚数▽主な観光地の来客者数や駐車台数▽観光イベント開催時の入場者数−−といったデータの提供を受け、観光客の動向などを類推してきた。
 しかし、より詳細な観光客の動向や経済波及効果は明確に把握出来ていない。市観光戦略課は「例えば、土産物のメーカーが市内にあるかどうかもつかんでいない。このため、観光客の消費が市の経済にどう影響するのか、はっきりしていない」という。
 企画を提案してもらう「プロポーザル方式」で8月に業者を選定する予定。この提案を受けて、具体的な調査方法を決めていくが、市観光戦略課は▽主要駅で観光客に宿泊先や日数、土産物や食事の消費額、どこから奈良に来たかなどを対面調査▽幹線道路での他府県ナンバーの自動車台数▽土産物メーカーへの調査−−などを想定している。
 調査期間は秋の行楽シーズンから来年3月末。予算は3700万円で、調査する約10人を緊急雇用。観光客の入り込み客数については、来夏まで実施し、年間を通した調査を行いたいとしている。
 市観光戦略課は「宿泊業者や土産物店だけでなく、より広い範囲で詳細に調査することで、市の観光の弱点や強みを分析出来る。市がどのタイミングで、どういう業種に、何をすれば効果的かが分かり、観光戦略に役立てたい」としている。

7月19日朝刊

【関連記事】
春日大社親と子の写生会:自然の中312人、スケッチ楽しむ /奈良
少年刑務所詩集:作家・寮美千子さん、文庫本化で講演−−奈良 /奈良
作品展:アフガン、戦争前の美 写真家・長島さん、奈良で来月5日から /奈良
奈良氷室のかき氷:節電と猛暑に 絵図屋が発売 /奈良
リニア中央新幹線:期成同盟会、東京−大阪間の同時開業求める /奈良


 トヨタ自動車の豊田章男社長は19日、仙台市青葉区のウェスティンホテル仙台で記者会見し、宮城県内でのエンジン工場新設などを柱とする東北の復興支援策を発表した。小型ハイブリッド車(HV)の生産開始も盛り込み、「国内第3の生産拠点」と位置付ける東北の機能強化を図る方針を示した。
 トヨタのエンジン工場としては国内5カ所目、東北では初となる。立地場所は部品製造のトヨタ自動車東北(宮城県大和町)の工場隣接地で、同社が建設と生産を担う方向。当面は関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)に供給する見通し。
 エンジン工場は08年4月、トヨタ東北が建設計画を発表。10年末の稼働予定だったが、08年秋のリーマン・ショックの影響で着工を延期していた。
 小型HVの生産は関自工岩手で始め、トヨタが1月に発表した燃費性能が高い「プリウス c」がベースになるとみられる。
 復興支援策には、ものづくりに携わる人材を育てる企業内訓練校の東北での新設、次世代送電網「スマートグリッド」の東北普及を見据えた取り組みなども盛り込んだ。
 豊田社長は会見で「中部、九州に次ぐ生産拠点と位置付け、開発から生産まで一貫して行う。ものづくりを通して東北の未来をつくっていきたい」などと語った。

 放射性セシウムに汚染された宮城県産の稲わらが山形、福島、新潟各県の肉用牛に与えられていた問題を受け、宮城県は19日、村井嘉浩知事を本部長とする「東京電力福島第1原発事故対策本部」を設置し、情報収集に乗り出した。
 県庁で開いた対策本部会議では、県内にある汚染された稲わらの実態、肉用牛への影響などに関し、調査を進めることを確認。必要な対策をまとめ、早急に関係省庁へ要望することを決めた。
 村井知事は「県民、国民の生命にかかわる非常に深刻な問題で近県にも影響を及ぼしている。これまで以上に踏み込んだ調査を実施する。東電への賠償請求は当然考えなければならない」と語った。

 東日本大震災の影響で建物の一部が壊れ、休館中の仙台市中央市民センター(宮城野区榴岡)は、近くの寺や住宅展示場などを代替会場にして講座を開き、利用者から好評だった。修復工事を終え、8月からは通常通りの運営に戻る見通しだが、講座によっては地域にある施設利用も検討していく考えだ。
 パルシティ仙台の5〜7階にあるセンターは、震災で階段の亀裂、水漏れなどが生じ、施設が使えなくなった。
 それでも、家に閉じこもりがちの高齢者や子育て中の母親らに、外出してもらう機会を提供しようと、センターは5月末から、高齢者向けの介護予防講座、子育て支援講座、地域の愛好家らが出演するコンサートを企画した。
 会場になったのは、近くにある徳泉寺や孝勝寺、ダンススタジオ、住宅展示場。センターの要請にいずれの施設からも快諾を得て、実現にこぎ着けた。
 高齢者向けの介護予防講座「東口ますます元気教室」は、計4回開催。運動などを行った参加者は、「うちの中にばかりいるのとは気分が違う」「体を動かせて良かった」と喜んだ。
 震災後は、センターが利用できるかどうか問い合わせが相次いだ。中には「行くところや話す相手がなく、声が出なくなった」と打ち明ける一人暮らしの高齢者もいたという。
 「市民の声に押されるように講座を再開し、出掛けて体を動かす場や、人と会って話す場の大切さをあらためて感じた」とセンター職員の笹川圭子さん。8月からは主催講座の開催をセンターに戻す見通しだが、「寺の広い和室など雰囲気も良く参加者に好評だった。今後も内容に応じて、地域の施設の協力を得ていきたい」としている。

Posted at 04:48 in Capacity | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.