Mar 12, 2010
太陽電池パネルに賭けてみる
やはり人類の未来を託すことになるのは、これからの将来のエネルギー生産の技術ですね。そして、そのようなエネルギー資産の技術の中で何か一つ絞って、危険を冒してしたいことがあれば、それは太陽電池パネルによる太陽光発電です。太陽光パネル太陽光発電する、最もリスクの少ないベットすることができます。それが一番ですね。今年の春の母屋を新築しました。この時の営業さんとの交換で悩んだのが太陽光発電を指定するか指定はないのかしている。今だと補助金が出てきて、コストが抑制されるということもまた、発電した電気の買い取り価格が10年間で48円で、通常の2倍になるそうです。嫁と相談の結果思い切って太陽光発電をつけることに。売電もそうだが、環境に過ぎないが、何かしているという意識がありました。
第45回スプリンターズS・G1(2日、中山・芝1200メートル)は、3番人気の牝馬カレンチャン(池添)が、中団追走から直線の外を抜け出してG1初挑戦V。5連勝で短距離界の頂点に立った。断然の1番人気に支持されたシンガポールのロケットマンは、3番手につけたものの、直線で伸び切れず4着に終わった。なお、ビービーガルダンは、ゲートに入ったあと放馬したため競走除外となった。
カレンチャンは、スタートでやや出遅れたものの、抜群のダッシュ力で6番手をキープ。直線入り口で、内のロケットマンを横目に、さらにスピードを上げていった。残り100メートル地点で、前を行くエーシンヴァーゴウに並びかけると、もう一度エンジンを噴射させ、後続を突き離した。
愛しのパートナーの完勝劇にも、池添は冷静そのものだった。「枠順が決まった時、内にロケットマンがいるし、勝ってくれと言われているような並びだな、と。何で、こんなに人気がないのか不思議だった」
レースでのエスコートは完ぺきだった。「(放馬で)待たされたため、ゲートの中で落ち着いてしまい、1歩目が遅れたので気合を入れながら行った。4コーナーで、前を行く(エーシンヴァーゴウの)福永さんが、ロケットマンを外に出さないように、しっかり回っていたので、それについていった」。世界のスプリント王に自分の走りを許さないシビアなレースで、大きな勝利をたぐり寄せた。
4月の阪神牝馬Sで重賞初制覇を飾ると、夏の函館スプリントS、キーンランドCを連勝。サマースプリント王のタイトルは、最終戦のセントウルSを勝ったエーシンヴァーゴウにさらわれたが、これで、名実ともに短距離界のトップに躍り出た。「G1を勝ってくれたので、予定していた阪神Cは使わない。(同じ年末の)香港遠征は、オーナーと相談するが、おそらく国内で戦うことになる。来年は、1度叩いて高松宮記念かな」と安田師は今後の展望を語った。
秋のG1シリーズ開幕戦を最高の形で飾った池添に、ひと息つく暇はない。16日は秋華賞(ホエールキャプチャ)、23日には菊花賞(オルフェーヴル)。最高のパートナーと頂点を目指す戦いが続く。
[優勝馬メモ]
◆性齢 牝4歳の芦毛。スプリントG1を芦毛馬が制したのは初めて。
◆血統 父クロフネ、母スプリングチケット(父トニービン)。父の産駒は、08年スリープレスナイト以来となる2勝目。
◆戦績 12戦8勝。主な勝ち鞍・11年阪神牝馬S、函館スプリントS、キーンランドC。
◆総収得賞金 優勝賞金9500万円を加え、2億9719万5000円。
◆1分7秒4 90年のG1昇格後、4位タイの勝ちタイム。トップは01年トロットスターの1分7秒0。
◆4歳牝馬V 91年ダイイチルビー、96年フラワーパーク、02年ビリーヴ、08年スリープレスナイトに続き5頭目(G1昇格後)。
◆池添謙一騎手(32) 03年デュランダル以来、2回目の優勝。今年は皐月賞、ダービー(オルフェーヴル)に続き、G1は3勝目(通算14勝目)。史上26人目となる重賞50勝を達成した。
◆安田隆行調教師(58) G1になって初めての3頭出しで、見事に勝利をゲットした。G1は3勝目。
◆馬主 鈴木隆司氏。馬名の意味は「冠名+愛称」。
◆生産者 北海道千歳市の社台ファーム。
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◆男子ゴルフ アジア・アマチュア選手権最終日(2日、シンガポールアイランドCC=パー72) 松山英樹(19)=東北福祉大2年=が大会連覇し、2年連続でマスターズ(来年4月5日開幕、米ジョージア州オーガスタナショナルGC)出場権を獲得した。首位と1打差の2位から出ると5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算18アンダーで逆転優勝。日本勢一番乗りでマスターズ出場を決めた。日本人アマとして初出場だった今年の大会では、ベストアマを獲得。学校がある東北のためにも再び旋風を巻き起こす。16歳の伊藤誠道(まさみち)=杉並学院高1年=は6打差の5位だった。
松山が、再びオーガスタで戦う。最終18番で20センチのウイニングパットを沈めると右手で力強くガッツポーズ。「とてもうれしい。去年よりプレッシャーがありました。トップに立ってから足が震えていた」。日本ゴルフ界の将来を担う19歳が、大会連覇で2年連続でのマスターズ出場を決めた。
1打差の2位で迎えた最終日。同行した東北福祉大の阿部靖彦監督から「この試合は優勝じゃないと意味がない」とゲキを飛ばされコースに出た。1番のバーディーで首位のキャンベルに並ぶ。2番でキャンベルがダブルボギーを叩き、首位浮上。その後、韓国の選手に追いつかれたが、16番のバーディーで引き離し、連覇を飾った。
日本人アマとして初めて臨んだ4月のマスターズでは、日本人最年少19歳1か月で予選を43位で突破。初出場のアマでは大会史上2人目の通算アンダーパー(1アンダー)で回り27位。日本人として初のベストアマを獲得した。表彰式では、3月に発生した東日本大震災の状況と各国の支援についての感謝を述べ、感動を誘った。
来年も第2の故郷・東北のため戦う。「また東北の人たちにも力になればいい」と阿部監督。牛乳配達など被災地でボランティア活動を行ってきた松山も思いは同じだ。
松山は4日にも帰国し、13日から開幕する日本オープン(千葉・鷹之台CC)に挑む。注目は同学年の石川との対決。「遼はスーパースター。自分はまだまだ。比べようがない」と謙遜するが大フィーバーは必至だ。マスターズに向けて「今年出場して自分の足りない部分が分かった。これから一日一日を無駄にせずトレーニングしていきたい」。来年4月、“Hideki Matsuyama”が再び世界を驚かせる。
◆松山 英樹(まつやま・ひでき)1992年2月25日、愛媛・松山市生まれ。19歳。4歳からゴルフを始め、高知・明徳義塾高時代の2008年に高校選手権優勝。10年に東北福祉大に進学。同年10月のアジアアマ選手権を制し、日本人アマとして初のマスターズ切符を獲得。同月の日本オープンではアマ最多アンダー記録を更新する通算10アンダーで3位。今年は日本学生優勝。ユニバーシアードで個人、団体の2冠を獲得。180センチ、77キロ。家族は両親と姉、妹。
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