Jan 02, 2009
スポーツクラブに行きたいです。
最近ではほとんどスポーツをしないようになってしまいました。そのため、運動不足の状態が続いています。運動不足はモムエビョルロ良くないので、スポーツクラブに行きたいと思っています。家の近くにスポーツクラブがあるので、そこに定期的に通って、適度な運動をして健康管理をしたいです。サッカー中継を見ると、サッカーのユニフォームを着ているサポーターがたくさんある。実際に試合会場に行っていなくても、サッカーのユニフォームを着てTVの前で応援している人もたくさんいる。そんなサッカーユニフォームだが、正式なものになるとかなりの価格です。海外に行けば偽物もかなり多く販売されています。本物も偽物も両方好きなチームの好きな選手のユニホームを着て応援するのは非常に良いことだと思います。
サッカー・日本女子代表合宿(24日、岡山・美作ラグビー・サッカー場)24日午後の実戦練習で、主将のMF沢穂希(32)=INAC=が左足首を負傷、練習を切り上げた。沢本人は「大丈夫です」といい、佐々木則夫監督(53)も「打撲。大事をとった」と軽症を強調。しかしロンドン五輪アジア最終予選開幕の来月1日まで、25日であと7日。いわずと知れた日本女子の大黒柱だけに、今後の経過が心配される。
猛烈な残暑も構わずスタンドを埋めた6000人が、一斉に息をのんだ。「あれ、沢さんが!」。男子大学生(吉備国際大)とピッチの3分の1ほどを使ったボール回しの練習中だ。相手選手と接触したMF沢が、顔をしかめてピッチから引き揚げる。左足首の負傷で、そのまま残り1時間近くの練習メニューをキャンセルした。
「大丈夫です。ちょっとぶつかっただけです」
練習後、他選手が乗るバスとは別のワゴン車で一足早く宿舎へ撤収した沢は、言葉少な。患部は長ズボンで隠されたが、明らかに左足を引きずっていた。代表通算173試合出場80得点を刻み、優勝したW杯でもMVPに輝いた言わずもがなの大黒柱。重症なら、6カ国中2カ国しか得られないロンドン五輪出場権獲得に、黄信号がともる。
ただ、佐々木監督の表情に悲壮感はなかった。「ホント、大事をとっただけ。検査する必要もない。ひねってないし、打撲なので。“すごく”大事をとった」と説明した。五輪予選開幕まで25日で1週間。単なる打撲なら、回復までには時間がある。数日、沢が練習をセーブすることで、連係の確認などに影響する可能性はあるが、指揮官は「あわてないでいい」と話した。
もし多少の痛みが残ったとしても、これまで幾多の故障を乗り越えてきたのが沢だ。04年4月、アテネ五輪出場を目指すアジア予選では、ひどい右ひざ痛を抱えながらも闘志あふれるプレーでチームを牽引(けんいん)。日本をアテネへと導いた。
この日はアイシングで処置し、病院には行かないという。「まだ時間もあるんで。調整するだけです」と沢。その言葉を、信じるしかない。
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柔道・世界選手権第2日(24日、パリ)男子73キロ級では伏兵の中矢が初優勝。準決勝で昨年覇者の秋本を破った勢いのまま、オランダの強豪エルモントとの決勝も相手が指導2つを受けて制した。グランドスラム大会3連勝など調子を上げてきた東海大4年生は、「親に負担をかけないようにいい大学に入りたいから」と5歳で柔道を始めた。心優しき22歳に会心の笑顔が弾けた。
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柔道・世界選手権第2日【パリ24日】前日の女子48キロ級に続き日本勢同士の決勝対決となった同52キロ級は、世界ランク2位で09年覇者の中村美里(22)=三井住友海上=が、2連覇を狙った同1位の西田優香(25)=了徳寺学園職=を破り、2年ぶり2度目の優勝を遂げた。求道者のような22歳は昨年の東京大会決勝で敗れた相手にリベンジを果たし、来年7月開幕のロンドン五輪へ大きくアピールした。
前日の女子48キロ級に続く日本勢対決を制し、リベンジを果たした。中村が09年ロッテルダム大会以来、2年ぶりの覇権奪回。昨年の東京大会決勝で敗れた西田を指導1つ差の優勢勝ちで下した。
来年のロンドン五輪の“前哨戦”と位置づけられる今大会。22歳は意気込みを人一倍強くして臨んだ。「かなり成長したと思う」と、自信を持つ足技だけではなく、寝技も武器にファイナルへと歩を進めてきた。
努力の結晶といえる。5度の合宿を経て最終的な追い込みをかけた釧路合宿(7月29日〜8月5日)を、「今までで一番きつかった。やらなきゃいけないという意地もあった」と振り返る。失った女王の座を取り戻すため、滅多に崩さない表情をゆがめ、涙をこぼしながら練習メニューをこなした。その姿は、日本女子代表・園田隆二監督(37)が「感情を表に出さない子が珍しい」と目を丸くするほど、鬼気迫るものだった。
すべては“忘れ物”を取り戻すためだ。初出場した08年北京五輪は3位に終わり、「悔しい思い出しかない。力のなさを思い知らされた」。目指した色とは違う銅メダルは寮の引き出しの中に無造作に置いてある。その北京五輪準決勝で完敗した宿敵アン・グムエ(北朝鮮)とのこの日の3回戦は、延長1分26秒に大外刈りで技ありを奪う激闘の末に制するなど、気迫をむき出しにした。
「北京五輪での悔しさをずっと持ち続けて頑張ってきた。最終的にロンドンへとつなげたい」
この優勝で世界ランキングのポイントも2160点に。西田に100点差の2位から、逆に280点差をつけ1位に躍り出る。あと1年を切ったロンドン五輪レースを逆転した。16歳からシニアの国際大会などで優勝を飾った「天才少女」は22歳となり、円熟味を増した技で今度こそ五輪の頂点に立つ。
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