Nov 26, 2010
温泉地に出かけた卒業旅行
高校卒業直前の春休みに、間に良かった友達と卒業旅行を計画してお金もなかったので、近くの温泉バスで行くことになった。平日だったのでお客さんもあまりなかったせいか、温泉も空いていて貸切のような状態で、思った以上に楽しむことができる。 2泊3日の卒業旅行は、非常に思い出に残る旅にもかかわらず、近所でも存分に堪能することができた。国内旅行は一人旅が多い私は、その支出を減らすために、ビジネスホテルを利用することがほとんどです。ビジネスホテルでも良いの部屋ところが多く、満足のいくものが多いです。高級旅館やホテルに泊まるのもいいかもしれないが、私は国内旅行は、観光がメインで停止するには、強いこだわりではなく、別室で自分の部屋があり、お風呂に入ることができれば良いです。
米国のAppleファンサイト「Patently Apple」によると、米Appleは現在、電子書籍システム向けの新しい辞書引きユーザーインタフェースのデザインについて、特許を出願申請中だという。
[hon.jp]
これは米国特許商標庁が今週公示したことで明らかになったもので、2010年前半にAppleが申請したもの。指のジェスチャーを使ってテキスト中の単語や文言を選択することで、それに対しての辞書引き/ビデオ再生などといった命令を実行できるというもの。現在、同社の電子書籍ビューワアプリ「iBooks」にも文中単語の辞書引き機能はあるが、それをさらに発展させたものだという。
(eBook USER)
ソフィアモバイルは12日、NTTドコモの3G回線を利用したIP電話サービス「エスモビ」を、法人・個人向けに提供すると発表した。
他の写真を見る
「エスモビ」は、ファーウェイ製のAndroidスマートフォン「IDEOS X5」を専用端末として音声通話と、月額定額制でのデータ通信を利用できるサービス。エスモビ同士での通話料は無料で、国内の固定電話宛てでは6円/1分、携帯電話宛てで17円/1分となる。さらにアメリカと中国、韓国宛てでも3円/1分となるなど、格安の料金設定となっている。
2年契約の「エスモビベーシックプラン」は、月額4,200円で基本料金やインターネット接続料、パケット定額料、エスモビ同士での通話料、テザリング料などが含まれる。一方契約期間の制限のない「エスモビフリープラン」は、月額5,960円で端末代金の分割での支払いが選択できないほか、契約事務手数料3,150円(税込)が必要となる。それぞれのプランの月額料金には、全国6,500ヵ所以上の無線LANスポットを無料で利用できる公衆無線LANスポットサービス「エコネクト」も含まれる。
【関連記事】
NTT Com、iPhoneでIP電話が使えるサービス「050 plus」提供開始
KDDI、法人向けIP電話サービスを拡充
「モバイル回線のみの世帯増」などで、固定系通信市場はマイナス成長傾向……IDC調べ
イー・モバイル、携帯電話・固定電話への国内通話が無料になる「通話定額キャンペーン」発表
IP電話 特集
NTT東日本とNTT西は12日、テレビ電話を活用した遠隔地間での健康相談が可能なクラウド型遠隔健康相談サービス「ひかり健康相談」を発表した。9月1日から提供を開始する。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
「ひかり健康相談」は、NTT東日本とNTTのグループ会社であるNTTアイティと連携し、高齢化が進んだ地域や過疎地域の自治体や医療機関向けに提供する。また、NTT西日本でも同様のサービスを「Bizひかりクラウド コミュニティー 遠隔健康相談」の名称で提供する。
NTT東日本では2009年2月より「遠隔健康相談システム」を提供してきた。今回「ひかり健康相談」では、NTT東日本が提供する次世代ネットワーク(NGN)の「フレッツ 光ネクスト」(インターネット接続サービス)、「ひかり電話」(電話サービス)、「フレッツフォン」(情報機器)と、NTTアイティが提供する「健康相談」のクラウドサービスを活用し、遠隔地間における健康相談環境を実現する定額型のクラウド型遠隔相談サービスとしてサービス提供を行う。NTT西日本では、同社グループ会社のNTTスマートコネクトと連携し、現在提供中の「Bizひかりクラウド」のサービスラインアップとして、「Bizひかりクラウド コミュニティー 遠隔健康相談」の提供を行う。
「ひかり健康相談」では、血圧計や歩数計などで測定したデータを、テレビ電話端末「フレッツフォン」を介して管理側のサーバに自動で登録し、グラフ化された健康情報をもとに、テレビ電話による遠隔からの健康アドバイスや特定保健指導を行うことができる。テレビ電話で相手の顔を見ながら、日々の健康情報に基づく適切な健康アドバイスを行える。次世代ネットワーク(NGN)を介して医療機関や保健センターの医師・保健師等と健康相談を行えることが特徴。健康相談・コミュニケーション機会の増加により、地域住民の健康不安を解消し、健康維持・向上に貢献できる。また、マルチテナントを実現。複数テナントにまたがっての遠隔相談指導者(医師・保健師)のマルチ管理等が可能だ。さらに、オプションとして、提携医師・保健師による定額型の健康相談・保健指導が可能。
各社の役割は、NTT東日本はNTTアイティのクラウドサービス「ひかり健康相談」の販売取次、「フレッツ 光ネクスト」および「ひかり電話」の提供、フレッツフォンおよび測定機器(体組成計・歩数計等)の提供、導入工事を行う。NTTアイティはクラウドサービス「ひかり健康相談」の運営・提供、提携医師、保健師による保健指導サービスの提供(オプション)を行う。
「ひかり健康相談」の初期費用は、「テナント初期費用(自治体様、各種団体様)」420,000円〜/テナント(別途ユーザー設定費用等が必要)。機器費用は、「ひかり健康相談専用テレビ電話端末」73,290円/台(ハンドセット込み・別途設定費用等が必要)、「血圧計、歩数系、体組成計」は個別見積もり。基本料金は、「テナント利用料(自治体様、各種団体様)」62,790円/月/テナント、「サービス利用料(利用者)」は100IDまでの場合409.5円/月、101ID以上の場合388.5円/月(住民等利用者一人当たり1IDが必要)。「サービス利用料(指導者)」は840円/月/ID(保健師機能利用者一人当たり1IDが必要)。オプション料金は、「保健指導利用料(健康相談員)」682.5円/回(15分まで)、「保健指導利用料(ドクター)」3,990円/回(20分まで)、「拠点追加料金」2,625円/月(フレッツフォンの設置場所5拠点までは拠点追加料金不要、6拠点目からは5拠点ごとに拠点追加料金が必要)。
NTT西日本の「Bizひかりクラウド コミュニティー 遠隔健康相談」の初期費用は、「テナント初期費用(自治体様、各種団体様)」420,000円〜/テナント(別途ユーザー設定費用等が必要)。機器費用は、「ひかり健康相談専用テレビ電話端末」113,400円/台、「血圧計、歩数系、体組成計」は個別見積もり。基本料金とオプション料金は、NTT東日本の「ひかり健康相談」と同じ。
【関連記事】
【特集】クラウドコンピューティング
NTTデータ、医療機関向け「診療圏レポート」を完全クラウド化……見込み患者や競合病院を分析
富士フイルム、スマートフォンで脳卒中患者の救急医療をサポート
SBテレコムとJ-MAC、iPhoneを活用した“遠隔医療画像コンサルト”などで共同研究
凸版印刷、「電子的割符」とICカードを活用し、オフラインでも機密情報を扱えるサービスを開発
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.