Dec 23, 2008
教習所で久しぶりに友達と再会
私は18歳になった高校生の時に教習所に通って免許を持っています。家庭で最も近い教習所に通っていたのですが、嬉しい再会がたくさんありました。家の近くにもあって、近所の友達も通っていました。小学校と中学校が一緒に、高校別れてしまった友人たちと久しぶりに教習所で再会することができた。教習所の待合室が同窓会の場所のようになってしまいました。自動車免許を取る敏捷免許が取れるのが合宿免許ですが、結婚をしたので家を空けて合宿免許に行くことはなかったので、教習所で運転免許を取ることにした。合宿免許は費用も安く早く免許が取れるの代わりに知らないことがあっても、スケジュールどおりに指導していくそうだから私のようなニョンドゥルウンついていけないかもしれません。されると、やっぱり教習所に通って免許を持っている方が早く取るかもしれません。
エクソンモービル・ジャパングループは、極東石油工業の千葉製油所が21日からフル生産に入ると発表した。これでエクソンモービルグループの全工場がフル生産となる。
また、塩釜油槽所は、貯蔵されている製品の出荷作業を被災後初めて20日から開始し、東北地方への燃料供給体制を強化した。海上からの製品受け入れは、21日から可能となる見込み。仙台地区での燃料供給再開をより迅速化するため、他社と共同使用にする予定。
このほか、震災後から19日までに関西地方の製油所から関東地方に転送した製品数量は2万7000キロリットルに達した。このうち、1万7000キロリットルがガソリンで、乗用車約30万台以上を満タンにする数量だ。関東地方のガソリン不足解消に貢献する。
東燃ゼネラル石油の川崎工場からのタンクローリーの出荷量は、通常の約1.5倍となっている。川崎工場からは、宇都宮、高崎、松本、上田に向け、ガソリン、灯油および軽油を貨車で1日当たり約100車両分の出荷を継続中。
《レスポンス 編集部》
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東日本大震災で被災した部品メーカーからの供給がストップし、国内自動車各社の完成車工場が生産停止に追い込まれている。前例のない事態だが、生産現場では、「金融危機下に比べ、今は需要がある。部品さえ来れば生産できる」と再開に備える。
神奈川県横須賀市にある日産自動車の主力工場である「追浜工場」。従業員用の300台収容の大型駐車場は、10台ほどの車がまばらにあるだけ。勤務終了の午後5時半過ぎになっても、正門から帰宅する従業員はわずかだ。
追浜工場は、地震発生の11日から操業を停止した。24日には在庫部品を使って生産するが、部品数に限りがあり、その後は未定。「被災地の状況をみれば仕方がない」(30代男性)、「電力不足の時に、大電力を使う工場を動かすのは周囲が納得しない」(40代男性管理職)と、帰宅する従業員の表情は硬い。
とはいえ、平成20年のリーマン・ショックの時は、極度の販売不振で生産調整が行われ、一時帰休も経験した。
「当時は3日働いて、4日休む状況だった。世界中で自動車はいらないという雰囲気だったけど、今は、欲しいと言ってもらえる」(30代社員)。40代男性も、「部品さえ届けば、いつでも稼働できる。早く生産に入りたい」と士気は高い。
追浜工場の生産停止で「幹線道路へ出ようとする車で大渋滞する夕方も、今はスイスイ」(タクシー運転手)。「電車の運行も不安定で、客足は大きく減った」(商店街のラーメン店主)など、地域経済への影響も大きい。
日本自動車工業会の志賀俊之会長(日産自動車COO)は「各社の稼働を1日でも早く再開することが震災復興の希望になる」と話す。自工会や自動車各社の対策本部は、休日を返上して、部品調達や電力確保のための「あらゆる手段を検討中」(大手メーカー幹部)だ。早期稼働を目指し、懸命の努力が続く。
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コスモ石油は、千葉製油所の火災が19日16時20分に鎮火したと発表した。
千葉製油所は、11日に発生した東日本大地震の影響でLPガスタンクが爆発・炎上し、消火活動を続けてきた。火勢拡大の危険がなくなり、消防隊の制圧下におかれたことを確認した。現在、火災現場であるLPガスの出荷、貯槽設備に最終的な安全確認を行っている。
千葉製油所は、海上出荷桟橋での安全性を確認し、海上出荷の準備を進めている。陸上出荷についても現在、設備の安全性も確認中で、確認でき次第、陸上出荷も開始する予定。
このほか、出荷停止していた八戸油槽所、塩釜油槽所の在庫の石油製品をで東北地域向けに20日から出荷を再開した。
《レスポンス 編集部》
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東京電力の藤本孝副社長は20日夜の会見で、明21日の計画停電の見通しを語った。明日は午前中は停電中止。午後からの実施判断は、明日の正午までに発表するとした。
実施する場合は、15時20分から始まる4番目のグループと18時20分から始まる2グループだけを対象とする。
3連休の電力消費は、前日比を常に下回る形で推移している。例えば、夜のピークと言われる18〜19時の時間平均は、18日の金曜日が3130万kWだったのに対して、19日の土曜日は3020万kW、20日は2950万kWと需要は下がり続けた。21日もこの傾向は続くことが予想された。
東電は21日の需要は、祝日ながら平日で製造業が立ち上がるため、3400万kW(18〜19時)と想定した。供給力は需要と同じ3400kW。
「予備率ゼロでギリギリの状態。明日にかけて天気が悪くなれば、照明の需要もある」(内藤淳一運用部長)
明日は気温と天候に左右される部分が大きく、計画停電を実施することに含みを持たせた。
計画停電の可能性があるグループ
第2グループ:15時20分頃〜19時00分頃
第3グループ:18時20分頃〜22時00分頃
★最新の停電計画は東京電力、自治体にご確認ください。心を揺さぶるがん保険入門
《レスポンス 中島みなみ》
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