May 28, 2009
やはり国内旅行が好き
夫と結婚したのは今から17年前のこと。新婚旅行は海外旅行かなと思っていたが、夫は飛行機が大嫌いで、仕事以外で飛行機に乗るなど、考えられなかったようです。新婚旅行は国内旅行をしようとしています。私自身も、言葉が通じない海外より国内旅行がゆっくり楽しめることだと思う3泊4日の九州に行った。新幹線を利用すれば、意外に近い京都。しかし、わざわざ寝台列車で京都に移動し、夜行バスで帰ってくるという計画旅行みました。新幹線で行くよりも時間はかかるが、コスト的にかなり安価である。なお、寝台列車も夜行バス移動することはバムイプニダエソ、いつもと違う気分です。景色は見えないが、同行した友人とゆったりと会話を楽しむことができた。
半世紀にわたって活動を続けてきた横浜彫塑研究会の第22回彫刻展が19日まで、横浜市中区万代町の横浜市民ギャラリーで開かれている。
同会は、彫刻家の故井上信道さんが指導した市民講座が母体になり、1961年に発足した彫刻の勉強会。ほぼ2年に1回、彫刻展を開いてきた。井上さんも2008年に亡くなるまで指導を続けてきた。
今回は、井上さんの彫刻から「男」と題したブロンズ像を展示。ゴツゴツとした力強さを感じさせる作品だ。この他、会員、準会員ら20人が彫刻約50点、デッサン約15点を出品。男性のたくましさ、少女のしなやかさなどを表現した作品が並んでいる。
入場無料。午前10時〜午後6時(最終日は午後4時まで)。
【関連記事】
一家の愛情あふれる彫刻の作品展開催中、緑区在住の森哲弥さん/相模原
市民手作りの木彫り作品35点を展示/小田原
「はやぶさ」モチーフの彫刻も、相模原芸術家協会が展示会/神奈川
木彫りで野鳥の生き生きと、バードカービング作品展始まる/鎌倉
ジャンル問わない多彩な700点そろう/横浜で公募美術展
「第26回神奈川新聞花火大会」が17日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パーク前の海上で開かれた。東日本大震災の犠牲者の鎮魂と復興の願いが込められたことしは、約6千発の花火が夏の夜空を彩り、約19万5千人の観客(主催者発表)からも被災地にエールが送られた。
打ち上げには、福島県の花火師も参加。銀一色の「大スターマイン」でフィナーレを飾るなど、大会を盛り上げた。
被災地から県内の公営住宅などに避難している被災者約400人が特別招待され、横浜港の夏の風物詩を楽しんでいた。
花火大会は例年、8月1日に開催されていたが、震災の影響などから日程を変更。震災の復興祈念として実施された。協賛金などの一部は義援金として被災地に送る。
【関連記事】
横浜の夜空に大輪の花、過去最多31万人が鑑賞/神奈川新聞花火大会
夜空に花火の“大瀑布”7日に小田原酒匂川花火大会/神奈川
大きく咲いた「夢の花火」、子どもたちの独創性あふれ/神奈川新聞花火大会
神奈川新聞花火大会の主会場観覧について
川挟み花火競演、多摩川花火大会と世田谷区たまがわ花火大会盛況/川崎
サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」のメンバーで、神奈川にゆかりのある9選手が17日、県特別表彰を受賞した。県庁本庁舎前で行われた表彰式には、大和市出身で準決勝で2ゴールを挙げた川澄奈穂美選手(INAC神戸)ら5選手が参加。詰めかけたファンからも温かい祝福を受けた。
県庁を訪れたのは、いずれも県内出身の大野忍、上尾野辺めぐみ、近賀ゆかり、矢野喬子の各選手。出席はしなかったが、岩清水梓、宇津木瑠美、永里優季、丸山桂里奈の各選手も表彰される。
賞状を贈った黒岩祐治知事は「1カ月たった今でもあの感動を忘れることができません。今度はオリンピックの金メダルですね。頑張ってください」と激励。川澄選手は「小さいころから住んでいて、本当に神奈川が大好きです。これからも応援していただけるように頑張ります」などと応えた。
横浜市の林文子市長も市庁舎で同日、「なでしこジャパン」の横浜ゆかりの5選手にスポーツ栄誉賞を贈った。出席したのは近賀、矢野、上尾野辺、川澄の4選手(丸山選手は欠席)で、約600人が盛大な拍手で快挙を祝った。
このほか、東京都は府中市出身でキャプテンを務めた沢穂希選手や岩清水選手ら4人に都栄誉賞などを授与。千葉県は宮間あや選手を表彰した。
【関連記事】
17日になでしこ9選手の県特別表彰贈呈式、一般の観覧も/神奈川
なでしこ5選手を表彰へ、横浜市がスポーツ栄誉賞/神奈川
厚木市がなでしこジャパンの永里優季選手を表彰へ/神奈川
なでしこジャパン永里優季選手に厚木市が特別表彰「次の目標に向かいたい」/神奈川
なでしこ2選手どう表彰? 地元がうれしい悩み/大和市
うその投資話を持ちかけ、現金をだまし取ったとして、県警と静岡、埼玉両県警の合同捜査本部は17日までに、詐欺の疑いで、東京都豊島区、会社役員國分寛紀(39)ら4容疑者を逮捕した。同様の投資詐欺は関東一円で約200件、計約7億5千万円に上っており、県警は4人が関与したとみて調べている。被害者のほとんどが80歳代という。
逮捕されたのはほかに、東京都板橋区、会社員白木政俊(48)、埼玉県狭山市、会社員木澤浩司(43)、東京都江戸川区、会社員白本真司(44)の3容疑者。逮捕容疑は、4人は、外国為替証拠金取引(FX)で運用するための出資金名目で現金をだまし取ろうと、2009年12月中旬ごろ、横須賀市の80歳代の無職女性方で、女性と長女に「南アフリカの(通貨の)ランドを取り扱っている。びっくりするくらいの結果が出る」などとうその投資話を持ち掛け、2人から計1995万円をだまし取った、としている。
調べに対し、國分容疑者は容疑の認否を保留、白木容疑者は「客はリスクがあると認識し、出資していたと思う」と否認し、木澤容疑者と白本容疑者は容疑を認めているという。
【関連記事】
神世界霊感商法事件:元経営者ら3人を詐欺容疑で再逮捕/神奈川県警
川崎のマンション拠点に振り込め詐欺、容疑の男を逮捕/神奈川県警
「神世界」霊感商法事件:元経営者を再逮捕、詐欺容疑で県警など/神奈川
事故装い保険金詐欺容疑、東電社員らを再逮捕/神奈川県警
失業給付金を詐取の疑い、計7人を摘発/神奈川県警
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.