Jul 16, 2009

エステサロンの脱毛より医療脱毛がいい

脱毛といえば、エステサロンだと思われがちだが、きちんと完璧に美しくしたいなら美容クリニックなどで実施している医療脱毛にした方が良いだろう。医療脱毛に使用される脱毛機はエステサロンで使用されるよりも出力が大きいため、確実性が高くなるのだ。また、もし皮膚が炎症を起こした場合でも、診療所は、薬を出してくれるので、クリニックの方が良い。
私は子供の頃から自分の赤ら顔に悩みました。特に緊張しまったり、寒い冬のときより赤ら顔がひどくなってしまうので嫌いです。しかし、あるとき学校の女の先生が私の赤ら顔が可愛らしく素敵だと褒めてくださいました。私は本当に嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。それ以来、自分の赤ら顔が好きになりました。
 夏の行事として恒例の「小田原酒匂川花火大会」だが、6月1日現在、今年の開催に関していまだ検討中となっている。(小田原箱根経済新聞)

 同イベントは1990年から始まり、昨年の21回目まで毎年実施してきた。今年は8月6日の予定。河川敷でスターマインなど約5000発の花火が上がり、フィナーレには川を横断する長さ300メートルの「ナイアガラ大滝」が現れる。例年の来場者数は約14万人。周辺に障害物が少ないため自宅や職場から楽しむ市民も多く、長い間親しまれてきた。

 小田原市観光協会によると、夏季の電力不足による計画停電の実施の有無や余震の可能性があることから、安全の確保が困難であったり混乱が生じたりすることが懸念されるという。

 全国各地で花火大会の開催が見送られる中、「実施したい」という意見もあり、検討を続けるという。6月上旬に決断する予定。

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小田原市観光協会


 玉川高島屋S・C南館プラザで6月1日、「ラブリバー多摩川写真展2011」が始まった。主催はラブリバー多摩川を愛する会。(二子玉川経済新聞)

 1月〜5月の募集期間中、12〜90歳の幅広い年齢層から139人、236作品の応募があった。同展では、応募があった全員の作品(139作品)を展示するほか、過去の入賞作品も一部展示。撮影場所は源流付近から河口まで幅広く、季節や時刻などもさまざまなため、多様な多摩川の「表情」に触れることができる。

 1日には表彰式も行われ、最優秀賞、優秀賞、特別賞の受賞者が表彰状と副賞を受け取った。最優秀賞は、シラサギがアユを捕らえた瞬間を狙った作品「離せ!」。「ラブリバー多摩川を愛する会の活動が始まった昭和30年代は、多摩川は汚れていて魚なども住めなかった。こうして作品を見ると、多摩川がいろいろな人の力を借りてきれいになり、生き物がすめる自然や美しさを取り戻していることがわかり、感無量」と、同展審査委員長の鍔山英次さんは話す。

 岸辺で子どもたちが並んで釣りを楽しむ後ろ姿「可愛い釣師」で特別賞を受賞した江口聰さんは「受賞できてとてもうれしい。多摩川はよく散歩する。小さくて軽いカメラを2、3台常に持ち歩いていて、面白い風景に出合うとシャッターを切っている」と顔をほころばせる。

 開催時間は10時〜20時。入場無料。今月14日まで。応募作品はホームページでも閲覧できる。

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ラブリバー多摩川を愛する会
玉川高島屋S・C


 松本・女鳥羽川沿いにカフェ「黒猫チャイ」(松本市中央3、TEL 090-4967-6238)がオープンして1カ月が過ぎた。(松本経済新聞)

【画像】 座敷席は座布団を持って好きな場所に

 店舗面積は約12坪。席数はテーブル、座敷合わせて15席。座敷席は自分で座布団を持って好きな場所に座ることができる。古民家の風情をそのまま生かしている店内には、古書から漫画まで幅広いジャンルの本を置く。

 チャイをメーンに提供する同店。同店店主は「コーヒーを飲める店はたくさんあるが、チャイを飲める店はあまりないと思って開いた」という。

 チャイは、国産無農薬紅茶のほうじ茶「べにほうじ」を使ってさっぱり仕上げた「黒猫チャイ」と、一般的な紅茶を使ってコクを出した「マサラチャイ」(各350円)。スパイスはどちらも、シナモン、クミン、フェンネルシード、カルダモン、ショウガが入る。

 チャイ以外に、自家焙煎(ばいせん)する豆を使う「プレスガテマラコーヒー」(400円)や「信州りんごジュース」(200円)なども。「紅茶のほうじ茶(べにほうじ)」「緑茶」「玄米茶」(各300円)は、お湯がたっぷり入ったポットと一緒に提供する。「数人で分けて飲んでも300円。何杯でも飲みたいだけ飲めるのでお得(笑)」。店主が手作りする「その日のおやつ」(60円〜)は、サーターアンダギー風のドーナツやちんすこう風の焼き菓子などを用意する。

 物販も行う。愛知県瀬戸市で作られた陶器のコーヒードリッパー(500円〜1,000円)や、タイで暮らす友人が作るショルダーバッグ(2,500円〜)、東京都町田市の障害者福祉施設で作られた塩素漂白処理を施さない100%再生紙のトイレットペーパー(1個50円)など、フェアトレード商品を扱う。「作り手さんに直接売上金を渡すことで、社会を成り立たせたいという思いがある。国産の紅茶を使うのもそのため」。

 店主が「自分のペースでできる仕事がしたい」と始めた同店。「情報発信や知るきっかけの場に」と、県内外のイベントのフライヤーや他店舗のDMも置く。「お客さんにとって、国内や世界のいろんなことが身近になればうれしい。ゆっくり羽を休めに来てもらえれば」。

 営業時間は9時30分〜18時30分。


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