Oct 26, 2009

子供に記念の国内旅行

旅行計画を立てるのが苦手な親。しかし、子供に記念国内旅行をプレゼントしたい。あたりも良く、遠くてもいい。子供が遊ぶ楽しんでくれたら最高だ。子供に記念国内旅行連れて行くことは一度だけではなく、またしても知らない国に連れて行きたいと思う。そしてその中で何かを学び、自分が欲しいものを探して欲しい。
今は中学生でも卒業旅行をしている。も、また崖ではないが。娘たちは卒業旅行と称してクラスメイトと大規模テーマパークに行った。一日中そこで遊んでくるのである。高校卒業時は、もう少し遠くまで出かけた。そこには大きなジェットコースターがあり、面白かったする。大学のときは、セミナーの仲間と1泊温泉に出かけた。それ以外に、独自の海外卒業旅行にも出た。
 久保帯人さんのマンガ「BLEACH(ブリーチ)」の連載10周年を記念し、東京・原宿で「BLEACH10周年記念イベント原宿卍解祭(ばんかいまつり)」が7日から14日まで開催される。時間帯は午前11時から午後6時まで。

 期間中は原宿各所で「ブリーチ」関連のイベントが開催される予定で、ギャラリー「デザイン・フェスタ・ギャラリーEAST」ではブリーチの複製原画展やグッズの販売、ブリーチの10年間の歴史と世界観を表現したコーナーなどブリーチの世界を楽しむことができる。また、竹下通りで配布される「うちわ」をもとに原宿の街中に隠されたヒントを頼りに謎を解き明かしていく「一護を捜せ!卍解謎解きラリー」、竹下通りと原宿通りの44店舗で買い物をするともらえる抽選券を集めると参加できる「護廷十三隊加盟店 抽選会」などが予定されている。

 「ブリーチ」は、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の久保さんのマンガが原作。死に神の力を身につけた高校生・黒崎一護らが、悪霊「虚(ホロウ)」と戦いながら成長していく剣劇アクション。(毎日新聞デジタル)

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 パーカッショニストで音楽プロデューサーのカルロス菅野率いるラテンジャズ・ビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」が、カバーベストアルバムの第2弾「THE COVERS II」を発表、20日の長野公演を皮切りに全国ツアー「The Best of Best Live」を開始する。「お客さんが踊りたくなるようなライブを」と菅野は張り切っている。

 17人のメンバーで構成する「熱帯−」は、オリジナルのほか、ラテン、ポップス、映画音楽など、あらゆるジャンルの名曲に、カラッと明るいラテンアレンジを施したカバーナンバーを得意とし、幅広い層に親しまれている。

 今回のベスト盤には毎年1枚発表してきたアルバムの中から「愛がすべて」など8曲と、映画音楽の「スター・トレック」、タンゴの革命児アストル・ピアソラの「リベルタンゴ」など新録音の5曲を収録。「アレンジの妙を楽しんでいただければ」と自信をみせる。

 たとえば、「リベルタンゴ」。「同じラテン音楽ながら、どこか刹那的で暗い感じがするタンゴを、リズムを変えることによって、情熱がストレートに伝わるような明るい曲に仕上げました」。ライブではベストアルバムを中心に、ファンの投票で人気の高い楽曲を披露する。

 東日本大震災には思うところがある。平成7年の阪神大震災で、アルバイトで世話になった神戸市中央区のライブハウスが全壊。「ステージだけが残り、かつての仲間がそこでライブをしました。それを見て感動したオーナーが再起を決意したんです」

 菅野は当時、海外を飛び回っていて参加できなかったが、3年後、加山雄三、葉加瀬太郎、中西圭三ら多くのアーティストが参加した「神戸“夢”音楽祭」をプロデュース。以後、中・高校生のバンドを育成するプログラムにも力を入れた。

 「東北の方たちが、日常的に音楽を楽しめる環境をどうやって取り戻していくか。僕の経験を生かして、何かお手伝いできることがあるのではないか、といろいろと考えています」

 関西でのライブは、9月19日に神戸市中央区の神戸国際会館で。午後4時開演。S席6千円など。同会館プレイガイド(電)078・230・3300。(古野英明)

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 ■旭屋書店 堂島地下街店 北川英樹さん

 “新・警察小説”とのふれこみの本書。

 主人公は夫を亡くして以来、その美貌からは想像のつかないような、情け容赦ない手段もいとわない、厳しい捜査で事件を解決する敏腕女性刑事、瑛子。物語は、残忍な女子大生刺殺事件から始まる。

 聞いたことのあるような無いような設定の物語を読み進めると、これがなかなかに引き込まれ、まるで瑛子が目の前で格闘しているような、そんな映像が浮かんでくる。

 24時間動き回るタフな女刑事は、実はかつては品行方正な警官であり、その過去と本事件のつながりが本書の面白さを演出している。

 何が彼女を変えたのか? 周りの登場人物の強い女性たちも過去に何があったのか?

 物語の進行もスピーディーで、ある種の重さを伴うこれまでの警察小説とは異なる感覚。そうか、「“新”という意味は本書の物語の痛快さにあるんだなぁ」と思わせてくれた一冊である。(深町秋生著 幻冬舎 559円)

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