Apr 17, 2010
電話代行以外の効果
企業がきちんとしているかどうかは、代表電話かけるときの電話対応知っていることがあります。その点、電話代行サービスはしっかりしているので、問題はないでしょう。オフィスに人がいないので、オフィスを空けることが多くの会社では、電話代行サービスは、非常に便利です。答えがきちんとしているため、不在にも相手に失礼に合わず逆に会社の良い印象を与えます。先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
アカマイ・テクノロジーズは3月17日、東北関東大震災の緊急復旧支援策として、同社のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)の無償提供プログラムを発表した。
アカマイは、世界72カ国に約8万4000台のサーバを配置して、コンテンツ配信プラットフォーム「Edge Platform」を構築している。エンドユーザーに近いところに多数のサーバを配置することで、レスポンスタイムを改善し、サーバの負荷分散を図る仕組みだ。
同社では、大震災に関連する緊急情報を提供する公的機関や団体、組織に対し、「東日本大地震 緊急配信無償提供プログラム」を提供する。同プログラムでは、「公共性の高い緊急情報提供を必要としている団体・組織など」と「今回の震災で通信/ネットワーク被害を受けた企業・団体」を対象に、Edge Platformを利用した配信サービスを提供。アクセス集中によるサーバ運用停止などのリスクを回避し、重要な情報を安定的に提供できるよう支援する。
同プログラムでは、オリジナルのサーバにはアカマイのストレージを利用するほか、ファイルは静的であることなどの制限がある。キャッシュの有効期間は一律で10分間だ。ただし、アクセス制限は特に設けていないほか、不測の事態が発生しても、周辺諸国に配置した配信サーバ群を通じて情報提供の継続が可能だ。
プログラムの利用受付は、メール(relief@akamai.com)で行っている。無償提供期間は3月15日から4月30日まで。
また、Jストリームは3月14日に、同じく負荷集中を防ぐためのCDNサービスの無償提供を発表している。同じく、アプリケーションやプログラムは預からず、静的なコンテンツが対象だ。Webサイト(https://regist11.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lar-lfrit-150d5687e7b2998819f9f95cd38329a7)で申し込みを受け付けている。
アカマイ・テクノロジーズは3月17日、緊急情報を発信するサーバへのアクセス急増の問題を解消するための無償の支援プログラムを発表した。公共性の高い緊急情報を有する団体や組織、または東日本大震災により通信やネットワークに被害を受けた企業。
アカマイは世界72カ国に約8万4,000台のサーバを保有し、オンライン・サービスやコンテンツ配信を行うCDN(コンテンツ配信ネットワーク)事業者。映像ストリーミング配信などの分野でも高い実績を持つ。
同プログラムの提供は、2011年3月15日から4月30日まで。コンテンツ配信用のホストやストレージを提供し、同社のキャッシュ・サーバを通じて配信する。被災状況や急を要する情報を配信する際、同社のバックボーンにより安定した情報の提供が行えるとしている。
問合せや申し込みは、電子メールで relief@akamai.com に企業か組織名、連絡先、メールアドレス、被害状況を記して連絡を行う。
(Computerworld.jp)
米国Googleの上級カンパニー・ディレクターは3月16日、同社が2011年末までに生産性ソフトウェア「Apps」のオフライン保存機能を復活させるべく動いていることを明らかにした。
GoogleはWebベースのアプリケーション「Google Docs」で、コンテンツをユーザーのデスクトップ上に保管できるようにし、Microsoftの「Word」といったデスクトップ・クライアント・アプリケーションと同様の使い勝手を実現していた。これを可能にしていたのが、「Gears」と呼ばれるオープンソース・ブラウザ・プラグインである。同プラグインによって、すべてを検索できるデータベースとJavaScriptのローカル・スクリプトが生成され、アプリケーションはオフラインでも動作できた。
だがGoogleは2010年5月、Google Docsからこうした機能を取り除き、Gearsに含まれるのと同種だがHTML5規格を使用する機能へ移行することにした。「Gmail」および「Calendar」製品のオフライン機能はそのまま維持された。
HTML5への取り組みは今も進んでいる。Google Enterpriseの製品管理ディレクター、マシュー・R・グロツバック(Matthew R. Glotzbach)氏は同社のロンドン支社で記者会見を開き、「近いうちにAppsスイートにもオフライン機能が復活するだろう」と語った。
Docsからオフライン機能を排除したことにより、競合するMicrosoftのデスクトップ・スイート「Office」などフル機能を装備した製品に対するAppsスイートの競争力は低下したおそれがある。Appsスイートには、ワード・プロセッシング、スプレッドシートなど多くの機能が含まれている。
とはいえ、長い目で見ればHTML5への移行は賢明な判断だ。今日のブラウザの大半が、現在では同規格をサポートしているのである。
Googleは、Appleの「iPhone」を含むデバイス向けのGmailをすでにHTML5に対応させた。「Safari」ブラウザはHTML5と互換性があり、ユーザーはオンライン時にGmailをダウンロードし、インターネットに接続できない間もアクセスすることができるとグロツバック氏は説明した。
(Jeremy Kirk/IDG News Serviceロンドン支局)
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