Feb 07, 2011

ソファへのこだわり

私はソファの様々な条件を持っています。背もたれの高い足場、比較的凹んで、革ではない、等。これだけの条件に合うソファはあまりないので、家具を置いている店を何件か報告に戻ります。振り返って自分の好きなソファに出会った時はとても嬉しいです。妥協しないで良かった、とも考えています。
私はここ17年ほどベッドで眠っている。しかし、真夏の2ヶ月寝室にエアコンがないので、エアコンのある畳の部屋で寝ることにしている。また、真夏以外はベッドで寝ているが、特に冬は畳で、自分よりも暖かいし、夜中にトイレに行くために起きて、また布団に入るのも楽だ。しかし、一つ難点があるクッションがとても良くて、腰痛や猫背はよくないのだ。
 北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が、陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄元航空幕僚長の講演などに現職自衛官が参加していたかを監視していた問題で、佐藤氏と田母神氏は25日、保全隊員の潜入を把握していたことを明らかにした。佐藤氏は自らの講演や招待された集会のビデオや写真を分析し、保全隊員の存在を「証拠」として示すことを検討している。

 自民党の逢沢一郎国対委員長は25日の記者会見で、「ことのいかんによっては北沢氏に対する厳しい措置を考えざるを得ない」と述べ、野党が多数を占める参院で、北沢氏に対する問責決議案を提出する可能性に言及した。

 佐藤氏は同日開いた記者会見で、「会合に保全隊員が来ていた。私も知り合いも顔を確認している」と明言した。田母神氏も産経新聞の取材に、「保全隊員は昨年初めごろから講演に潜り込んでいる」と述べた。

 佐藤氏が陸自の特殊部隊「特殊作戦群」の初代群長に確認したところ、このOBの会合にも保全隊員が潜入していたという。田母神氏らは公開質問状の提出を検討している。

 枝野幸男官房長官は25日午後の記者会見で「不当と指摘を受けるような調査は行っていないと報告を受けている」と述べた。

 25日午前の自民党の国防部会でも、防衛省は佐藤氏を情報収集の対象にしたことはないと否定したが、出席議員からは「納得できない」「魔女狩りだ」との反発が相次いだ。

 佐藤氏も会見で「全国を飛び回る私の講演などに保全隊員が来ていたかどうかは、(24日に監視の事実を伝えた)産経新聞報道から1日で確認できないはず。防衛省の調査は不十分だ」と批判した。

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 25日の自民党国防部会の自衛隊情報保全隊の不当監視問題をめぐる主なやり取りは次の通り。

 岩屋毅国防部会長「自衛隊はいつから秘密警察になったのかと国民が思いかねない重大な案件だ。納得いく説明がなければ法案審議に応じられない」

 防衛省「政権交代以降、政務三役が特定の個人や団体に関する情報収集を指示した事実はない。佐藤正久参院議員は情報収集の対象ではない」

 佐藤氏「私が対象だとしてもそう言えないだろう。会合に保全隊が来ているのは知っていたが、自衛官を監視しているとは思わなかった」

 赤沢亮正衆院議員「政務三役から(言論規制の事務次官通達の)実効性を確保しろという指示はなかったのか」

 防衛省「通達における隊員の政治的中立性の問題と保全隊の活動は別だ」

 宇都隆史参院議員「保全隊の目的は、特定の防衛秘密を流出させないこと、隊員が外国のスパイの標的になることを防ぐことだ。今回の件は政府の考えと異なる人間をあぶり出す魔女狩りだ」

 浜田靖一元防衛相「保全隊が情報漏洩(ろうえい)を防ぐ組織だというなら、なぜこの情報が漏れたのか。こんなことをするために保全隊を作ったのではない。北沢俊美防衛相に問責決議案を提出すべきだという話はその通りだと思う」

 防衛省「情報機関自らが漏洩することは許せない。徹底的に調査したい」

 稲田朋美衆院議員「隊員の思想信条を調べて憲法違反にならないのか」

 防衛省「自衛隊にオウム真理教が浸透してきたことがある。すべての思想信条が保護されるのではない」

 石破茂政調会長「守るべきは時の政権ではない。(保全隊は)自衛隊が実力行使で政治目的を達することを防ぐために使われるべきだ。次官通達は憲法に抵触する。(発出を)止めるのが官僚の仕事であり、唯々諾々と出した事務次官、官房長の責任は免れない」

 岩屋氏「国会で保全隊の活動内容も含めてただす。通達は集会・結社、言論の自由を脅かしかねない。撤回を求めていく」

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 自民党の逢沢一郎国対委員長は25日の記者会見で、北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が自民党国会議員らの講演に潜入し、現職自衛官の参加状況を監視していた問題について「ことのいかんによっては北沢氏に対する厳しい措置を考えざるを得ない」と述べ、参院での問責決議案提出の可能性に言及した。

 自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる防衛事務次官通達についても「不当に圧力をかけて個人の思想信条がねじ曲げられることはあってはならない」と述べ、引き続き追及する考えを強調した。あなたにぴったりの買取がおすすめ

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