May 15, 2011

電話代行以外の効果

企業がきちんとしているかどうかは、代表電話かけるときの電話対応知っていることがあります。その点、電話代行サービスはしっかりしているので、問題はないでしょう。オフィスに人がいないので、オフィスを空けることが多くの会社では、電話代行サービスは、非常に便利です。答えがきちんとしているため、不在にも相手に失礼に合わず逆に会社の良い印象を与えます。
今まで何度もコールセンターの仕事をしたことがありますが、どこにでも迷惑な常連客が存在します。いきなりエッチな話ルルハゴくる直球の波あって、こちらが名乗った名前をよく聴いていて名前を連呼ネギと保険の話と見せかけて、他のことを言ってくるのでなかなか切りにくい南東波など、さまざまなパターンがあります。今はどこのコールセンターも、通話の前にアナウンスが流れますだし、自宅や携帯からの場合は、自動的に受信拒否をするところも出ています。とにかくこんなことで暇つぶししていいですね。
資生堂は5日、接着剤大手のコニシと共同で、毛穴やくすみを隠すファンデーションの効果を長持ちさせる新素材を開発したことを明らかにした。ファンデーションは皮脂と混ざることで崩れてしまうが、新素材はその皮脂を効果的に吸収する。資生堂が2月に発売する新商品に採用される。資生堂はこれまでもコニシとヘアワックスの整髪成分を共同開発したことがあり、異業種との連携を一段と強めている。

 ファンデーションは顔に塗ったあとに皮脂と混ざると、浮いてしまって崩れがちになる。これを防ぐために皮脂を吸収する素材が配合されているが、従来の素材は肌への密着性や質感を高めるため、ファンデーションに入っている油分まで吸収しててしまい、化粧崩れを防ぐ効果には限界があった。

 これに対し、両社が共同開発した「皮脂センサー吸収パウダー」は、皮脂だけを吸収させることに成功。その結果、「化粧持ちをアップさせ、皮脂による顔のてかりも抑えられるようになった」(資生堂)という。もとになったのは、コニシがウレタンの合成技術を応用して開発した素材で、皮脂の主成分である油分のオレイン酸を選択して吸収する。皮脂との親和性を高め、吸収効果をアップさせた。

 新素材は資生堂の主力のメーキャップ化粧品ブランド「マキアージュ」から2月に発売する春夏シーズン用のファンデーション「ライティング ホワイトパウダリーUV」に採用される。新商品は、光をあらゆる角度から透過させて肌の奥に送り込む成分を配合しており、「透明感のある肌」が実現できるという。

 資生堂とコニシはこれまでにも整髪成分を共同開発している。べたつかずに何度でも整髪できるうえ、髪形を持続できるのが特徴で、2008年8月発売の男性化粧品ブランド「ウーノ」のワックスに採用された。

 資生堂は製品開発で外部との連携を積極的に進めており、コニシとの共同開発は、画期的な製品につながった例だ。資生堂は今後も「化粧品の常識にとらわれない技術革新」を目指していく方針。(中村智隆)

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 株式会社コーセー <4922> は4日、ファッション感度の高い10〜20代向けメイクアップブランド『ヴィセ』から、輝きと陰影で目を大きく見せるアイカラー「グラムシェード アイズ」と、黒目を強調するマスカラ「ラッシュ アップスウィング(ロング)」、つけまつ毛「エアリーフェザー アイラッシュ」(限定発売)など、4品目11品種を2011年1月16日に発売すると伝えた。

 代表商品のアイカラー「ヴィセ グラムシェード アイズ」(5色入り8セット、各1890円<税込>)は、この世代で流行中の「タレ目」や「くっきり目」を表現することができるアイカラー。肌になじむカラーバリエーションに、それぞれに引き締めるディープカラーをセットしており、重ねて使うことで輝きと陰影で立体感を出すことができ、より大きく印象的な目元に仕上げることができる。

 今回プロモーションでは、新たにモデルや女優として活躍中の加藤夏希さんを起用し、嗜好性が強く、こだわりや思い入れが強いこの世代に対して、マス宣伝ではなく、より深い共感を呼ぶことを狙った活動を展開する。

 また、ウエブでは、スタイライフ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本眞二)が運営するファッション ショッピングサイト「スタイライフ」を通じ、アパレルブランドとコラボレートし、「ファッショニスタ33人ビューティーリレー」と銘打ったコンテンツを展開。コンテンツ内ではアパレルブランド33社のスタッフが、ヴィセメイクとファッションのコーディネイト例を2カ月半に渡って順次発信していく。

 同時に代表的な4ブランドでは、加藤夏希さんのメイクアップパターンとファッションも紹介し、タイアップのファッションプレゼントなども行ない、Twitter(ツィッター)やFace book(フェイスブック)など、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)なども活用して広めていく。

 同社はまた、「店頭接点」にも重点を置き、消費者が直接接する販売什器でもウエブと連動した情報を発信。女性誌とのタイアップも行い、メディアミックスでファッション感度の高いユーザーのクチコミを喚起し、コミュニケーションの輪を広げ、よりブランドへの共感性を高めていく。(編集担当:金田知子)

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