Nov 29, 2009

ナメクジも立派な害虫駆除対象

昔のスラグが大量に発生することができ、お馴染みの害虫駆除の対象に、我が家ではシロアリよりも厄介な存在でした。ナメクジと、今は立派な害虫駆除の対象として認識されており、ホームセンターなどに行けば、簡単に市販の殺虫剤を手に入れることができますが、当時はそんなものはまだいないので、一匹ずつ箸でつまんで着実に治療していました。
害虫駆除すれば、我が家ではゴキブリの対策が一番先に思い浮かぶ。何かをかじってたり、という被害があるわけではないが、目の前で窮屈されると、多大な不便を感じて、お客様への体面もある。殺虫効果のある餌を置くのが定番だが、場所と餌の種類を時々バクドロックしないと効果がなくなるようなので害虫駆除に工夫が必要である。
 将棋の里見香奈女流名人(18)=女流3冠=に清水市代女流六段(42)が挑戦する第37期女流名人位戦五番勝負の第1局は、23日午前9時から島根県出雲市の「出雲文化伝承館」で行われ、午後4時26分、151手までで先手の里見女流名人が勝ち、初防衛に向けて好スタートを切った。第2局は30日、千葉県野田市の「関根名人記念館」で行われる。

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 将棋の「ユニバーサル杯第37期女流名人位戦」5番勝負が23日、島根・出雲市の出雲文化伝承館で開幕。第1局は午前9時より指され、午後4時26分、先手の里見香奈女流名人(女流王将、倉敷藤花、18)が挑戦者の清水市代女流六段(42)を151手で下し、初防衛に向けた初戦を白星で飾った。持ち時間各3時間のうち消費時間は里見が2時間、清水が2時間59分。

 第2局は1月30日、千葉・野田市の関根名人記念館で行われる。

 将棋の「ユニバーサル杯第37期女流名人位戦」5番勝負は23日、島根・出雲市の出雲文化伝承館で開幕する。初防衛を目指す里見香奈女流名人(女流王将、倉敷藤花、18)と昨季の雪辱を誓う清水市代女流六段(42)が22日、同市内で顔を合わせた。

 後から来た里見を関係者の間から見つけた清水は、街でクラスメートを発見した女子学生のように「あ、里見さーん」と右手を小さく振る。頬をピンク色に染めた里見はペコリと頭を下げた。

 出雲で生まれ育ち、現在も家族と共に暮らす里見は「地元の皆さんに恩返しできるような将棋を指したいです」と抱負。一方、アウェーに乗り込んだ形の清水は「出雲のスケールの大きさを自分の将棋に生かせたら」として先勝を誓った。

 2人は、昨年12月に市内の高浜I遺跡から出土した、現存するものでは最古とみられる室町時代の将棋盤の一部を展示する「出雲弥生の森博物館」を見学。約500年も昔の盤を、地元の里見は「目の前で見ると感慨深いです」と興味深そうに見つめた。「将棋と出会っていなければ歴史学者になりたかった」というほど歴史好きな清水は、弥生時代の巨大ジオラマを前に「一日中、見ていたいくらい」と笑顔。館員から学んだ知識を、すぐに里見に教えてあげる優しさも見せた。

 撮影用に作ったウサギ形の雪だるまを持って「かわいい〜」と声をそろえた2人。にこやかな表情は、一夜明けると変わる。

 ◆ネット中継 女流名人位戦5番勝負は、スポーツ報知と日本将棋連盟が運営する「ユニバーサル杯女流名人位戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/)で中継される。


 

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 久保利明王将(35)=棋王=に豊島将之六段(20)が挑戦している第60期王将戦七番勝負の第2局は21日午前9時から静岡県掛川市の「掛川城二の丸茶室」で行われ、22日午後7時52分、172手までで後手の豊島六段が勝ち、1勝1敗とした。第3局は2月9、10の両日、栃木県大田原市の「ホテル花月」で行われる。

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 将棋の久保利明2冠(王将、棋王)に豊島将之六段が挑戦する第60期王将戦7番勝負の第2局が、21日から静岡県掛川市の「二の丸茶室」で行われ、22日午後7時52分、172手で後手の豊島が勝ち、1勝1敗とした。持ち時間各8時間のうち、残りは久保1分、豊島2分。第3局は2月9、10の両日、栃木県大田原市のホテル花月で行われる。 

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 久保利明王将(35)に豊島将之六段(20)が挑む第60期王将戦七番勝負の第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、掛川市、静岡新聞社・静岡放送後援、掛川信用金庫、ゼロの会協賛)が21日、静岡県掛川市の掛川城二の丸茶室で始まった。

 開幕戦を制した久保が、初防衛に向けてリードを広げるか。タイトル初挑戦の豊島が、若々しい指し回しで初勝利を挙げるか。

 午前9時、立会の加藤一二三九段が開始を告げると、久保はノータイムで5六歩。続いて5八飛と中飛車にした。前期の羽生善治王将(当時)との七番勝負では先手番で三間飛車を連採したが、何か思惑があるのだろう。

 オールラウンドプレーヤーの豊島は2二飛(8手目)と向かい飛車で対抗する。戦型は相振り飛車となり、久保は穴熊、豊島は美濃囲いを組んだ。

 久保が23手目を考慮中の午後0時半、昼食休憩入り。消費時間は久保1時間48分、豊島1時間28分。【山村英樹】

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