Sep 16, 2009

会社の設立もインターネットで行うことができる時代

かつて"脱"という言葉が流行した。サラリーマンをやめて、企業か、田舎のスローライフを送って様々です。その際、会社設立された方もたくさんいるのではないでしょうか。会社設立といえば、税務署などの官公署に提出する書類がありますが、それをインターネットで代行する会社があります。インターネットとはすごいですね。
事業資金に悩んでいるようであれば、銀行や地方自治体の相談みるといい。今だと、非常に親切に相談に応じてくれるのだ。なぜなら、今事業資金融資は、押されているからだ。銀行側も必死である。しかし、優良企業に事業資金を借りて、財務内容の悪い会社は、保証協会が指定する必要が借りするという姿勢は問題だと思う。
 来年のドラフト会議で巨人の1位指名が内定した東海大の菅野智之投手(21)が24日、神奈川県平塚市の東海大で取材に応じ、巨人の1位指名の内定について「評価していただいたことは光栄に思う」と現在の心境を語った。

 菅野は150キロを超える速球が魅力の本格派右腕で、巨人・原辰徳監督のおい。東海大3年の今年は大学日本代表にも選出されており、来ドラフトでの注目候補として知られる。巨人では今月14日のスカウト会議で、他球団に先駆けて菅野の1位指名を決定した。

 巨人の1位表明に菅野は「正直驚いた」としながら、プロについて「今はただ(プロに)入るだけではなく、活躍するために何が必要なのか考えていきたい」と話し、直球の精度向上などを課題に挙げた。

 東海大は来年2月下旬から沖縄でキャンプを行う。

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 プロ野球・日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手(22)=早大=の“関連銘柄”が上昇中だ。親会社の日本ハムの株価は10月28日のドラフト会議からしばらくすると上昇傾向を示し、上昇率は10%超になった。一方、母親のしづ子さんが息子の素顔などをつづった著書は、出版不況のなか、発売から1カ月を待たずに重版が決まった。停滞する経済を佑ちゃんが元気づける?

 ドラフト会議当日の日本ハム株の終値は949円。これが12月22日には1078円を付け、この間の上昇率は13・59%に達している。

 また、斎藤が愛用しているグラブのメーカー、ミズノの株価も10月28日の342円から12月22日には391円に上昇。上昇率はこれまた14・32%となっている。

 ただ、株価上昇が“佑ちゃん効果”によるものかというと疑問もあるようで、「10月28日から12月22日までのTOPIX(東証株価指数)の上昇率は11%強。日ハム、ミズノとも10月28日〜11月2日にかけて年初来安値を付けていることから、自律反発の域を出ない」(証券アナリスト)とみられている。

 一方、母親のしづ子さんが斎藤の素顔や家族のきずなをつづった『はばたけ、佑樹』(小学館、税込み1365円)は11月30日の発売から売れ行き好調で、このほど重版が決まった。「初版は5000部が相場」(出版関係者)とされるなか、初版1万部と強気の販売戦略で臨んだ。それでも重版に至ったところが、佑ちゃんの人気の高さを物語っている。

 もっとも、佑ちゃんの“ご利益”もプロ入り後の活躍次第で大きく変わってくる。大学時代以上の活躍で、プロ野球だけでなく日本経済も活気づけてほしいものだ。

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【寅の番】

 このオフは、スポーツニュースで「ハンカチ世代」の選手の話題を目にしない日はないと言ってもいいぐらいだ。日本ハムに入団した斎藤をはじめ、沢村賞の前田健(広島)や、熱愛も取り沙汰された田中(楽天)ら多士済々の顔ぶれ。早くも来季が楽しみになってくる。

 ただ、阪神の同世代に目を移すと、どうしても見劣りしてしまう。ドラフト1位の榎田は社会人出で、2位から4位までは高校生。5位でようやく俊足巧打の荒木(明大)を獲得したが、大学生は1人だけ。もっとも、「赤星選手が目標」と話す荒木は東京六大学リーグ出身だけに、「プロでも斎藤君と対戦したい」。同じタイプの選手は多いが、まずは開幕1軍を目指してスタートする。

 1軍を目指すのは新人に限った話ではない。前田健や田中と同じく、2006年秋の高校生ドラフトで阪神に入団した選手は3人いるが、1巡目の野原将は4年間、1軍出場経験がない。大型内野手として“ポスト新井”の期待もかかるだけに、秋季キャンプのMVPに指名した真弓監督も「出てきてもらわないと困る」と奮起を促す。ハンカチ世代の阪神代表として、意地をみせてほしいところだ。

 さまざまな話題があった寅年ももうすぐ終わり、新たな年を迎える。来年は卯年だが、そんなことはお構いなしに「寅の番」はまだまだ続きます。(丸山和郎)

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