Apr 27, 2010

引越しの準備期間

私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。
ホルムアルデヒドなどの有害物質が気になる場合は、体に良い珪藻土のリフォームを確認してみると良いようです。珪藻土は、壁や天井を利用してリフォームを行うことができるようです。珪藻土は、ホルムアルデヒドなどの有害物質や臭いを吸収する働きがあるそうです。加えて湿度を調節してあげたり断熱性と遮音性も高いそうです。
 「子ども読書の日」の23日、相模原市南区相模大野の相模大野図書館で、記念事業が催される。市立図書館4館の合同事業で、子どもと本を“つなぐ”多彩な催しが繰り広げられる。

 絵本の読み聞かせのボランティアに関する講演会や人形劇、紙芝居、絵本の読み聞かせなどを予定している。

 午前10時〜午後4時10分。参加無料。事前の申し込みは不要。問い合わせは、市立図書館電話042(754)3604。

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 「Please be strong, we are with you(頑張って。私たちはあなたと共にいます)」。京都市の姉妹都市、米ボストン市にある「ボストン子ども博物館」で、東日本大震災に見舞われた日本へ、来館した子どもから、励ましや祈りの言葉が続々と寄せられている。
 博物館にインターンとして勤務する宮津市出身の松田万緒さん(26)が、震災翌日から来館者にメッセージカードに記入してもらい、木のオブジェにつるす「ウィッシュツリー」を企画した。
 カードは震災発生1カ月が過ぎた今も増え続け、500枚以上になった。ツリーは「Wish for safety of Japanese people(日本の皆さんが安全でありますように)」などのカードで鈴なりになり、京都市から移築された館内の京町家近くに展示されている。
 記入したのは、4、5歳から小学校低学年の児童が多い。中にはその場で日本語を教わって書いたり、字の書けない小さな子どもが絵で思いを表現したカードもある。
 松田さんは「今回の震災で、ボストンでは多くの人が日本とのつながりを再認識し、心配していることを知ってほしい」と話している。

 「益田を日本のアムステルダムに」。市内で自転車販売業を営む松島健治さん(54)はそう夢見る。欧州は生活に自転車が根づき、オランダでは街中への自動車の乗り入れが禁止されているという。「益田は自然豊かで車も少ない。『何も無い』という『欠点』が、自転車の視点から見れば長所になる。自転車の街として多くの人が訪れる街にしたい」と語る▲「たった1、2キロ移動するのに1トンもの鉄の塊(自動車)を動かす必要はない」が持論。「日本人は便利さと効率を追求し過ぎて、他のものを置き去りにしてきてしまった」と嘆く。東日本大震災、特に原発事故で私もその思いを強くした。私たちは大切なものを見失ってきたのではないか▲先週末、走行距離×10円を寄付するチャリティーライドに参加した。川土手は桜が満開。桜並木の横では、サギが水遊びをし、カモが水面にたゆたう。一つ一つの風景が新鮮で、強い印象を残す。自転車で走り始め、新しい視点を手に入れた。私が益田で得た大切なものの一つだ。【上村里花】

4月15日朝刊

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 ◇「早急な原発対応を」
 溝口善兵衛知事は14日夕、経済産業省で松下忠洋・副経産相と面会。福島第1原発事故を受け、事故の原因究明や原発の安全基準を抜本的に見直すことなど、国としての早急な対応を求めた。
 県原子力安全対策室によると、溝口知事は、事故原因の究明から得られた新しい知見を基に、安全基準を抜本的に見直して、速やかに示すように要求。また、それに照らし合わせ、島根原発1〜3号機の安全性を評価することも求めた。防災に関して、原子力防災指針を早急に見直すことも申し入れたという。
 溝口知事は、昨年3月の点検・交換漏れで運転を停止している島根原発1号機(定期検査中)の再開や3号機(建設中)の運転開始について、国が福島第1原発の事故原因を究明し新たな知見を明らかにしてから、県として判断する考えを示していた。【目野創】

4月15日朝刊

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