Dec 22, 2010

オール電化のリフォームで環境に優しい生活

エコが気になる場合は、オール電化のリフォームでエコな生活をしてみませんか。オール電化リフォームは、キッチンや給湯や冷暖房など、すべての電気の調達形態でリフォームです。 IHヒーターを導入して、火を使わないキッチンと、失敗すると、引火の心配も少なくなって安心です。ガスレンジ周りの掃除も楽だよ。
春先は引越しシーズンなので、引越しをする人がたくさんいます。引っ越しする場合は引越し日までに梱包をする必要があります。食料品などは、運搬の途中で腐ってしまうこともあるので引越し日までに使い切るようにしましょう​​。また、食器等は新聞紙でくるみ割れたように梱包する必要があります。ダンボールに何が入っているか記入すること引越し後の荷物の整理もスムーズに行うことができます。
 コレド日本橋(中央区日本橋1)に5月16日、カフェ&バースタイルの「ソーセージ&ビール平田牧場」(TEL 03-6265-1729)がオープンした。経営は平田牧場(山形県酒田市)。(日本橋経済新聞)

 同店は、同社が手掛けるソーセージをメーンとした新たなカフェ業態。コレド日本橋への出店は4階の「とんかつと豚肉料理 平田牧場」に続き2店目で、「しっかりと食事をとるとんかつ店に対し、昼はファストフードを提供するカフェ、夜はバーとして気軽に楽しめる店」を展開し、両店の差別化を図る。店舗面積は13.9坪で、席数は22席。

 「とんかつ店などの運営を通じて、健康志向のファストフードのニーズを感じた」と同社外食・小売本部管理部長の須田康規さん。同店では「平牧三元豚」「平牧金華豚」など同社で育てた銘柄豚を使うことで、「消費者が安心して食べられるメニュー」を提供する。保存料や化学調味料は使用せず、食材は国産にこだわる。健康を意識する層を狙い、店内は全席禁煙とした。

 フードは、平牧三元豚の味わいをだしで引き出した工場直送の「ヒラボクソーセージ」を使ったメニューが中心。「焼きソーセージ」「ボイルソーセージ」(3本=500円、グラスビールセット=800円、ジョッキセット=1,000円)、絹びき、荒びき、チョリソーの3種類からソーセージを選べるホットドッグ「ヒラボクドッグ」(単品=350円、ドリンクセット=550円)、山形県の平田牧場本店で人気の「穴あきドッグ」(単品=450円、ドリンクセット=650円)のほか、「三元豚ポークカレー」(ドリンクセット=1,000円)、「生ハム盛り合わせ」(800円)などを提供する。

 ドリンクはジョッキビール(600円)をはじめ、ワイン、ウイスキーなどアルコール類(400円〜)やソフトドリンク(350円)を幅広く取りそろえる。

 同店では、近隣のビジネスマンや買い物客の利用を見込む。「昼、夜それぞれのシーンに合わせた使い方をしてもらえれば」と須田さん。

 営業時間は11時〜23時(日曜・祝日は22時まで)。

【関連記事】
札幌パルコ本館に「とんかつ・豚肉料理平田牧場」−直営13店舗目(札幌経済新聞)
東京ミッドタウンに豚肉料理専門店−平田牧場が同施設内に2店舗目(六本木経済新聞)
平田牧場
コレド日本橋


 仙川商店街協同組合(調布市仙川町1、TEL03-3307-6379)が「仙川お散歩マップ」を作成し、5月20日から無料配布を始めた。(調布経済新聞)

 マップはA2サイズのオールカラー。発行数は1万3000部。加盟店216店を網羅する大きなイラストマップを蛇腹折りにして持ち運びやすくした。マップ面に加盟店一覧をまとめているほか、街ガイド面にさらに詳しい店舗情報を掲載。駅周辺の散策スポットや商店街の年中行事も織り交ぜた。

 計画当初は3月中に発行する予定だったが、大地震のため作業が中断。急きょ商店街として募金活動に取り組むなどの震災対応を行ったが、自粛ばかりでは経済が落ち込んでしまうと再開し、発行にこぎ着けた。

 仙川駅周辺は約500店がひしめくエリア。大型店・チェーン店と昔ながらの店や、新しい感性の個人商店など多種多様な業種・業態が共存しているのが特徴。南に桐朋学園、北に白百合女子大学があることから学生も多く、同駅の乗降客数は1日平均約7万人に上る。話題店のオープンなどで来街者は増加傾向だが、商店街全体への経済効果を期待して、滞在時間を延ばし、回遊性を高めるのが狙い。

 仙川商店街のマップ制作企画を長年温めてきた同組合理事の田倉敏雄さんは「完成度は合格点。見やすさを考慮しながら、たくさんの情報を掲載するのは至難の業だった。皆さんの意見を聞いて、今後最低でも年に一度は更新し、良いものにしていきたい」と話す。「仙川に来る人の約半数は市外の人。世田谷や三鷹など隣接する地域にもアピールして、もっと多くの人に仙川の魅力を知ってもらいたい」とも。

 マップは、加盟店店頭や調布市役所のほか、市外にも設置する予定。

【関連記事】
被災地応援プロジェクト「仙川でごはん!」−地元飲食店の集客支援も(調布経済新聞)
仙川商店街ホームページ


 中日ビル(名古屋市中区栄4)地下1階特設会場で5月24日、東日本大震災の復興を支援する「東北元気ウィーク うまいもんフェア with ピピッと!あいち」が始まった。主催は愛知県と名古屋市。(サカエ経済新聞)

 2月にリニューアルオープンした県産品アンテナショップ「ピピッと!あいち」を生かし、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島の東北6県の人気特産品を販売する同フェア。「これまで、物資や人的支援を行ってきたが、地元でも何かできないかと企画した」(担当者)

 主な商品は、青森=りんご酢キャラメル、りんごスティックパイ、希望の雫(ジュース)、岩手=南部せんべい、いかせんべい、南部切いた麩、かもめの玉子(菓子)、宮城=牛タンカレー、ずんだ餅、仙臺(せんだい)まころん(菓子)、秋田=稲庭うどん、比内地鶏カレー、いぶりがっこ(タクアンの薫製)、山形=青菜漬け、おみ漬、蔵王の銀嶺そば、福島=白桃果実ゼリー、ニシンのさんしょう漬け、磐梯豆(菓子)など。計87品目を取り扱う。

 初日の24日、大村秀章愛知県知事と河村たかし名古屋市長も法被を身にまとい応援に駆け付けた。東北と愛知・名古屋のゆるキャラも集合し場を盛り上げる中、「東北を身近に知ってもらい、ぜひたくさん買って食べてもらいたい」と大村知事。河村市長も「東北の皆さんを元気づけるフェア。この機会にいろいろ買っていただいてご協力願いたい。ええもん買ってってちょーよ」と呼びかけた。

 会場では、観光地のパンプレットや映像で観光情報を発信するほか、東北応援義援金コーナーも設ける。29日16時30分からは、奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」と「名古屋おもてなし武将隊」から豊臣秀吉さん、前田慶次さん、立三さんが来場し、トークイベントも予定する。

 担当者は「これをきっかけに東北の観光地に足を運んでいただき、少しでも復興につながれば」と期待を寄せる。

 営業時間は10時〜19時30分。今月30日まで。

【関連記事】
会場に集まったゆるキャラたち(関連画像)
会場の様子(関連画像)
試食をする大村知事と河村市長(関連画像)
新宿駅西口広場で「東北復興支援フェア」−被災地以外の特産品を販売(新宿経済新聞)
姫路で東北・宮城県物産展 ー「姫路発!がんばれ日本プロジェクト」(姫路経済新聞)


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