Jun 28, 2010

スポーツクラブで汗をかく

自分の趣味は何かというと、スポーツクラブで汗を流すことと思います。スポーツクラブは、いつも一人だと動かないという場合にも足を運ぶ場合は、周囲の人たちも熱心にしているので、自分も頑張ろうという気持ちで作られています。また、様々な機関もあるので、今日はこれをしようと決定存分にすればダイエットになるだけでなく、気分転換にもなります。
サッカー中継を見ると、サッカーのユニフォームを着ているサポーターがたくさんある。実際に試合会場に行っていなくても、サッカーのユニフォームを着てTVの前で応援している人もたくさんいる。そんなサッカーユニフォームだが、正式なものになるとかなりの価格です。海外に行けば偽物もかなり多く販売されています。本物も偽物も両方好きなチームの好きな選手のユニホームを着て応援するのは非常に良いことだと思います。
 俳優の濱田岳さんのテレビドラマ初主演作となる深夜ドラマ「ピースボート−Piece Vote−」(日本テレビ、毎週月曜午後11時58分)が、視聴者からのコメントをリアルタイムで画面上に反映させるデータ放送サービスをテレビドラマで初めて導入し、話題を集めている。画面上にユーザーからのコメントが反映される動画投稿サイト「ニコニコ動画」などが人気を集める中、テレビでは異例の試みとなった企画の意図を探った。

 「ピースボート」は、一隻の貨物船に連れ込まれた若者たちが、命がけのゲームに巻き込まれていくというストーリー。藤原竜也さん演じる著名な実業家を兄に持ち、「ワキヤククン」と呼ばれ劣等感を抱いてきた大学生の脇谷秀(濱田さん)は、兄の急死とともに現れた謎の男によって睡眠薬を飲まされ、「2」というタトゥーを彫られて貨物船に乗せられてしまう。同じように連れてこられた岩見サキ(平愛梨さん)らと“天の声”からの指示で命がけのゲームに挑むのだが、思わぬ陰謀が隠されていた……というストーリーだ。

 視聴者はドラマを見ながら、デジタルテレビやツイッターなどでインターネットを介してコメントを随時投稿。同局で投稿を取得し、内容を確認したうえでコメントを地デジのデータ放送画面に表示させる。全画面表示されたドラマの映像の上に直接コメントを反映させる「オーバーレイモード」も導入し、よりライブ感覚で視聴者からのコメントを楽しめるのが特徴だ。

 企画した福井雄太さんは入社3年目、弱冠24歳でプロデューサーに抜てきされた新鋭だ。子供のころからテレビドラマが大好きだったという福井さんは、野島伸司さんが脚本を手がけた「未成年」(95年)を見て「心を貫くほどの衝撃」を受けて、ドラマを作りたいと思うようになったという。高校時代には自ら学費をためて日本脚本家連盟のライターズスクールに入学。学生服姿で大人に交じってスクールに通い、大学時代に書いた脚本は「フジテレビヤングシナリオ大賞」の最終選考まで勝ち残った。

 福井さんは「子供のころは、学校での話題は前日に放送されたドラマやバラエティー番組でもちきり。そこに“共有する面白さ”があった」と語る。そんな福井さんは「ニコニコ動画」のプレミアム会員にも入っているほどの熱心な「ニコ動ファン」でもある。「すごく面白いコメントばかりで、自分はおこがましくてコメントできない」と語る福井さんは、「ニコニコ動画」の長所を「発信と共有の喜び」と分析。インターネットなどの普及で視聴者の志向が多様化し、ハードディスクレコーダーなど録画機能の充実で、リアルタイムでテレビを見る機会が減った現在、“共有する面白さ”と“自分の考えを発信する喜び”を再びテレビに取り戻したいという考えから今回の企画を思いついたという。

 投稿されるコメントは1話あたり数千件にも上るといい、話数を重ねるごとにコメント数は増加。掲載数の上限はあるものの「根拠のない否定とか誰もが不幸になるもの以外は基本的に拾おうと考えている」と語る福井さん。「視聴者の生の声を聞ける機会はなかなかないのでキャスト陣も楽しみにしている」といい、「まだ1作目なので勉強させてもらえたらという気持ち。いつかは視聴者の声も積極的に盛り込んだものが作れたら」と熱い夢を語る。新たなテレビの楽しみ方に今後も注目が集まりそうだ。(毎日新聞デジタル)

【関連記事】
<写真特集>日本テレビ :視聴者の“実況”コメントを画面に反映 テレビドラマ初の試み
<写真特集>注目ドラマ紹介 :「ピースボート」 濱田岳が連続ドラマ初主演 話題の投稿システムも
日本テレビ : 7月から深夜ドラマ2本増強 濱田岳ドラマ初主演作を投入
幸福の黄色いハンカチ :健さんの名作を阿部寛主演でドラマ化 堀北真希、濱田岳と


 ■たぐいまれなる感性 天才・リストの世界 

 リストの生誕200年を記念して、国内外の名ピアニスト7人がそれぞれの切り口でリストを紹介するリサイタルシリーズ「リスト〜時代を拓(ひら)くピアノ」がこの秋、大阪市中央区のいずみホールで行われる。出演するクロアチア出身のケマル・ゲキチと、日本の菊池洋子は「リストのスピリットを存分に楽しんでほしい」と声をそろえる。(古野英明) 

 リスト弾きとして名高いゲキチは、9月30日にこのシリーズのトップバッターとして登場する。「リストは1600以上の曲を作っているんですが、今日演奏されているのは、ソナタやハンガリー狂詩曲の作品集、ラ・カンパネラなどごく一部だけなんです」とゲキチ。

 そこで今回は、あまり演奏されることのない曲の中から、ハンガリー狂詩曲の元になったとされる「ハンガリー風英雄行進曲」や、バチカンのために作られたオペラ曲「システィーナ礼拝堂に」などを披露する。

 「リストの天才たるゆえんをたどれるような曲を選びました。たぐいまれな感性を感じ取っていただければ」

 一方、昨年はショパン生誕200年で、ショパン愛用のプレイエル・ピアノでショパンを弾いた菊池。今回は10月14日、3番手として登場し、リストが愛用したエラール・ピアノでリストの「ラ・カンパネラ」や「ドン・ジョヴァンニの回想」などを演奏する。

 菊池はエラールについて「鍵盤が少し浅く、軽やかに演奏できる。弾いているうちに指にはまって、楽器が勝手に歌ってくれるという感じ」。その上で「前回はプレイエルで弾いてみて、長年、思い悩んでいたショパンの曲の疑問点がすべて氷解しました。今回はどんな新しい発見があるか楽しみですね」と話した。

 このほかのリサイタルは、10月6日(ボリス・ベレゾフスキー)▽11月2日(横山幸雄)▽同20日(ヴァレリー・アファナシエフ)▽12月2日(ジャン=マルク・ルイサダ)▽同16日(ゲルハルト・オピッツ)。問い合わせは、いずみホールチケットセンター(電)06・6944・1188。これなに?ECサイト構築ホーム

【関連記事】
潤いある水彩画のような音世界 村上ゆき「Watercolours」
バイオリニストの前橋汀子「曲の背景を理解し表現」
フィリッポ2世「魅力に満ちた役」 バス歌手、ルネ・パーペさんインタビュー
さだまさし長女・佐田詠夢CDデビュー!
ピアニストの青柳晋さん 「ピアノ改革者」への熱い思い
福島第1原発事故から5カ月 「食の安全」の現状と健康への影響は…


Posted at 00:44 in Marine | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.