Jun 12, 2011

コスプレ衣装を作ってみよう

最近ではコスプレ衣装を販売しているところが多いが、特定のゲームのキャラだと、なかなか販売しているところも少なく、あっても1万円以上を超えることができます。そんな時、コスプレ衣装を自作している人をよく見ることができます。コスプレ衣装を自作すれば愛着も沸く。ぜひ、コスプレ衣装を手でみるとどうだろうか。
贈り物をする習慣は非常によいことだと私は思っています。お世話になった方に感謝の気持ちを込める、それが補償されていくのです。単純に分割することができない部分もあると私は思います。先物価格帯など、最後まで迷ってしまうのです。このような状況を推測することも貰い手に要求されるものです。
 20011年2月23日、Apple Store銀座にてイベント“iLove iPhone vol.14 in Apple Store Ginza”が行われた。カプコン、ハドソン、ゲームロフトら大手アプリメーカーの新作発表や、トークショー、iPhoneケースのプレゼント企画など今回も盛りだくさんの内容となった。

 まず登場したのはハドソン広報の河合氏。河合氏からは2月に配信されたばかりの新作2本が紹介された。1本目はユーザーから配信を熱望されていたという『桃太郎電鉄 JAPAN+』。ケータイアプリ版をベースにしつつ、グラフィックは新たに3Dで書き起こしたり、1台での対戦プレイや、サイコロの出目で止まれるポイントが表示される“いけますよ!”機能などiPhoneで遊びやすいような調整が随所に見られる力作。ダウンロード数も好調なようで、現在までに約126000を記録しているとのこと。

 そしてもう1本はパズルゲーム『ボンバーマンチェインズ』。これは独特のセンスで人気を集める個人クリエイターRucKyGAMESとのコラボ第2弾として送り出されたもの。“ボンバーマン”を落書き風のポップな絵柄で描いた新たな世界観がとにかくかわいい。実機プレイではサクサクとテンポよく敵を消していく様子も確認できた。現在定価230円が115円で購入できるセールも実施中とのことだ。このほかにも『ボンバーマン道場』や『Rooms:The Main Building』などを配信しているハドソン。「これからもハドソンの動きに注目してほしい」と河合氏は締めくくった。

 続いて登壇したのはカプコンの広報、水上氏。コンシューマータイトルでは『ストリートファイター』や『モンスターハンター』などが有名なカプコンだが、iPhoneアプリに参入したのは2008年のこと。さまざまな取り組みに積極的で、とくに2010年12月に配信した『ゴーストトリック』ではニンテンドーDS版の発売から約半年での移植を成功させている。水上氏からは『デビル メイ クライ4 リフレイン』と『カプコンアーケード』のアップデート情報が紹介された。詳しい内容については既報を参照のこと。

 『ストリートファイター4』ではユーザーの声に応えて多数のキャラクターを無償アップデートで追加した実績をもつカプコン。「『デビル』でもダンテを期待する声が多かったので、すぐに追加しました。でもそこで終わりと思われるのもイヤだったので、今回は予想を裏切るアップデートをしてみました(笑)」と語った水上氏。これからもどんどん予想を裏切っていきたいという発言もあったので、既存ゲームにもまだまだ期待したいところだ。

 ゲームメーカー最後の1社はゲームロフト。広報の稲葉氏はゲームロフトの紹介で、「体験版などを抜きにした正規タイトルで現在80タイトル以上を配信しています」と発表。ダウンロードに力を入れている同社だからこそできる郡を抜いた配信数である。そんなゲームロフトが2月に配信した新作が『セイクリッド オデッセイ:Rise of Ayden』。直球のファンタジー系アクションRPGの本作は、ゲームロフトのタイトルでは珍しいIn App Purchase型(アプリ内課金型)。これに関しては「いろいろなプラットフォームにゲームを提供するのがゲームロフトのスタンスです。それと同じように価格に関してもいろいろなやり方をしたいと思っていて、今回はあくまでその一環としてこの形式を採用しました。今後すべてがこの形式になるわけではありません」と説明。

 ゲームロフトのもう1本は昨年末に配信された『アスファルト6:Adrenaline』。シリーズ最新作ではさらにグラフィックを強化し、路面のヒビなども肉眼で確認できるようになった。実機でのプレイも行われ、グラフィックとスピード感を存分に堪能できた。ちなみに本作は、Mac専用のストア“Mac App Store”でもゲームランキングで1位を獲得している。「今後もゲームロフトは“高品質”なゲームを“手ごろな価格”で配信していきます」と宣言した稲葉氏。期待したい。

 続いては“アプリ検索術”をテーマに、iPhone Magazine編集部の阿部氏と、アプリの達人としてテレビなどにも登場している4001fieldのyasu氏によるトークショー。yasu氏と言えば、iPhone業界の影の仕掛け人と言われるほどさまざまなイベントを成功させてきた人物だが、いつも裏方に徹しているのでこうしたイベントで声が聞けるのは非常に珍しいこと。

 そのyasu氏によるとアプリの探しかたは大きく分けて5つあるという。比較的やさしい部類の探しかたが、口コミ、ポータルサイトのチェック、App Storeのランキングのチェックだそうだ。特に口コミは、信頼できる友だちなどから直接アプリを見せてもらったりできるメリットがあるため、わかりやすく購入にもつながりやすいとのこと。上級者は専門のブログや、ニュースなどのRSS取得で更新情報を一気にチェックするのだそう。ただこのレベルになると1日に1000件以上のニュースを見なければならず、「体力的にオススメできません(笑)」(yasu)とも。

 そうした情報収集方法をふまえ、自分で楽しくアプリを探すなら検索を活用するのがいちばんとのこと。しかも、ただ漠然と検索するのではなく、自分の中で決めたワードを定期的に検索してみるのがよいそうだ。たとえばyasu氏の場合は、“検索”、“ビジネス”、“焼肉”がそのワード。最後の“焼肉”が“?”だが、とにかくなんでも自分の好きなワードでいいのだそうだ。35万本のアプリがあるので、そういった突飛なワードでも必ず気に入ったものが見つかるはずとのことだ。

 トークショーのあとは協賛企業の提供によるiPhoneケースのプレゼント大会。昨年の“iLove iPhone”では見事プレゼントをゲットできた記者だったが、今回は残念ながらなにも入手できず。“iLove iPhone”イベントではこういったプレゼント企画も不定期で行われるので、読者の皆さんも時間に余裕があればぜひとも参加してみることをオススメする。

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Posted at 08:34 in Marine | WriteBacks (0) | Edit
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