May 01, 2009

電話代行以外の効果

企業がきちんとしているかどうかは、代表電話かけるときの電話対応知っていることがあります。その点、電話代行サービスはしっかりしているので、問題はないでしょう。オフィスに人がいないので、オフィスを空けることが多くの会社では、電話代行サービスは、非常に便利です。答えがきちんとしているため、不在にも相手に失礼に合わず逆に会社の良い印象を与えます。
よく海外ドラマを見るのですが、アメリカドラマの電話のシーンでは、コールセンターに接続するときは、コールセンターでは、米国ではないというのがよく出ます。英語が世界的に広く使用されているため、そのようなことも可能、日本ではありえないかもしれないが、コストの削減を考えて、このような状況で似たようなこともあるでしょう。
 「Course Vector Google Tasks」は、“Gmail”などに備わっているタスク管理機能“ToDo リスト”(Google Tasks)を独立したウィンドウで利用できるソフト。Adobe AIR 1.5.3以降に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、編集部にてWindows 7上のAdobe AIR 2.6.0で動作を確認した。現在、作者のWebサイトからダウンロードできる。

 “ToDo リスト”は、シンプルながら実用に十分な機能を備え、スマートフォンなどのモバイル端末からも利用できるのが特長。日頃から愛用していて手放せないといったユーザーも少なくないだろう。しかし、PCから利用しようとすると、わざわざWebブラウザーで“Gmail”などへアクセスしなくてはならないのが少し面倒だ。

 そんなときは、「Course Vector Google Tasks」を利用してみてはいかがだろうか。“ToDo リスト”部分のみを、Webブラウザーとは別の独立したウィンドウから利用可能で、常に最前面へ表示しておくこともできる。タスクの追加・削除や期限の設定、並び替えやネスト、完了チェックといった機能だけでなく、タスクリストの管理など、Webブラウザーで利用可能な機能はほぼすべて利用できるので、“ToDo リスト”の愛用者には便利だろう。


【窓の杜,柳 英俊】

 「BitDefender Security Scan」は、他社製のセキュリティソフトと併用して補助的に利用できるウイルス検知ソフト。Windows XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在本ソフトの公式サイトからダウンロードできる。

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 本ソフトの特長は、他社製のセキュリティソフトと競合せず、高速なウイルススキャンが可能であること。内部では、同社製のセキュリティソフトの最新版“BitDefender 2011”シリーズ(日本では未発売)のために新たに開発された“クラウドスキャン”機能が利用されており、PCのシステム領域のみがクラウド上のエンジンでスキャンされる。そのため、PCのリソースをほとんど消費せず、動作が軽いのもうれしい。

 ただし、システムに常駐してリアルタイムで検知する機能などは備えておらず、本ソフトの利用だけでは万全なウイルス対策にはならないので注意。本格的なセキュリティソフトを導入した上で、それだけでは不安な場合に“セカンドオピニオン”として補助的に利用するようにしよう。

 ほかにも、ウイルス対策ソフトやファイヤーウォールが正常に稼働しているかどうかや、Windowsの更新プログラムの適用状況をチェックする機能、Windowsの起動時にスキャンを行う機能なども備えている。


【窓の杜,柳 英俊】


 「Pendulum Waves」は、最近話題となった振り子の不思議な動きを撮影したYouTube動画“Pendulum Waves”をPC上で再現できるソフト。Windows XP/7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 4が必要。

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 “Pendulum Waves”は、等間隔で糸の長さを変えた振り子を一斉に動かした際の動きを撮影した動画。規則的に動いているだけの振り子がまるでマスゲームを踊っているかのように、うねりながら離合集散を繰り返す様子がおもしろい。

 本ソフトを使うと動画“Pendulum Waves”で撮影されたような振り子の動きをシミュレートし、画面をドラッグすることでさまざまな角度から観察することができる。また、振り子の数を1〜21個まで変更できるほか、最大揺れ幅や揺れるスピードを変更することも可能。

 さらに、オモリや糸、背景の色を変更できるほか、糸を非表示にできる。糸を非表示にすると、オモリが意志をもって空間を動き回っているように見えるのが楽しい。


【窓の杜,長谷川 正太郎】


 ヤフー(Yahoo!JAPAN」)とローソンは9日、さまざまな業務において連携することで合意した。それぞれが持つ情報やプラットフォームを活用し、ネットサービスとリアル店舗の相乗効果を狙う。

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 今回の連携合意により、Yahoo!JAPANとローソンは、「Ya
hoo!JAPANのネットサービスとローソンのリアル店舗の連携」「プラットフォーム・ノウハウを活かしたショッピングモールの連携」「スマートフォン向けアプリの連携」「おすすめ情報発信の連携」の4つを柱に、相互協力を行う。

 具体的には、位置情報サービス「Yahoo!ロコ」にローソングループの店舗を表示するとともに、そのローソン店舗の近くのユーザ向けにお得な情報の配信などを行う。また「Yahoo!ショッピング」に出店しているストアの人気商品を、ローソンの店舗で販売しYahoo!ショッピング上で告知する。まずは、ナチュラルローソンからスタートし、第一弾として東北の産品を予定している。将来的には、ローソンの購買履歴などを検証するCRMを使って、購買データをYahoo!ショッピングに出店しているストアに提供することも検討中。

 一方、ローソンが運営するECモール“Loppi”(ロッピー)において、Yahoo!ショッピングに出店しているストアの商品(約20,000店舗、約5,000万点)を購入可能とする。Ponta会員はPontaポイントを獲得可能(ポイントの利用は2012年前半を予定)。

 また2011年12月より、専用スマートフォンアプリを無料配布する。時間や場所を限定した特典の配信などを、アプリ搭載端末向けに配信し、両社サービスの利用促進につなげる。さらに来年春より、Yahoo!JAPAN IDをベースとした履歴(閲覧、検索、商品購入など)とローソンを利用したPonta会員の購買履歴を活用した、最適情報の提供をスマートフォン端末やメールにて行う。


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