Jan 25, 2010
ホンファルウルハラゴ親がせかす
ホンファルウルハラゴ親がせかしている人はたくさんいる。本人はいたって普通なのに周りがせかしていることが多いので一人で残されたいるような感じになるのではないか。それでも婚活本人の意思がなければ始まらない。行動を移しても移動することができない人には有効かもしれないが、結婚するつもりがない人には効果がないと考える。かつては結婚式場がタバコの臭いという話をよく聞いた。これは、披露宴会場は、会議室として使用して、休憩時間に会社員が喫煙をしていたことがあるからだろう。しかし、最近では禁煙を推進している結婚式場が多い。そのため、タバコの臭いの結婚式場が少なくなっている。どうしても気になるときは、事前に訪問して確認してみるのがいいだろう。
八幡市内里柿谷の柿谷古墳(6世紀)で、鉄製馬具の轡(くつわ)や、矢を入れるための胡●(ころく)などの副葬品が見つかった、と府教委が発表した。古墳は盗掘を受けていないとみられ、当時、この地域を支配した有力者の墓と考えられるという。
柿谷古墳は一辺が約12メートルの方墳。築造は6世紀中ごろで、発掘調査の結果、親子と推定される3つの埋葬施設が見つかった。
轡などが出土したのは6世紀後半の木棺直葬(じきそう)の埋葬施設(長さ4メートル、幅2メートル)で、胡●は鉄地金銅張(ばり)。人骨の一部や鉄鏃(てつぞく)(矢じり)、鉄剣(長さ約60センチ)、砥石(といし)なども見つかった。
また、古墳の築造時期と同じ6世紀中ごろの木棺直葬の埋葬施設(長さ5メートル、幅2メートル)からは須恵器の壺が出土。もうひとつの埋葬施設は甕棺(かめかん)を使用しており、子供の墓と考えられている。
柿谷古墳はこれまで円墳とみられていたが、今回の調査で方墳とわかった。
柿谷古墳の東側にある女谷・荒坂横穴群(6世紀後半築造開始)の発掘調査でも同じように鉄製馬具や鉄地金銅張の胡●が見つかっている。
現地説明会は23日午前10時半から。小雨決行。連絡先は(電)080・5715・4274。
●=竹かんむりに録の旧字体
滋賀県立大(彦根市)が来年度から予定していた新教育プログラム「地域学」が、暗礁に乗り上げている。国の補助金で、科目の新設や課外活動の単位化など仕組みづくりを進めたが、政府の行政刷新会議による事業仕分けで、関連事業が「廃止」の判定に。同大学は「地域に学び、地域に貢献するという建学の精神を体現化するプログラム。大学改革の芽を摘まないでほしい」と困惑している。
地域学は、文部科学省の「大学教育・学生支援推進事業」に2010年度に採択され、既に10年度分2千万円の交付決定を受けた。12年度までの2年間で残り4千万円を受け、学部生が専攻とは別に履修できる学部横断的プログラムを構築する計画だ。
ところが、11月の事業仕分けで「廃止」の判定になった。文科省大学振興課は「事業継続に向けて財務省と話し合っているが、来年度予算でどうなるか未定」としている。
県立大によると、プログラムは講座形式の「地域探求学」「地域診断法」など3科目を新設する。一方、実践の場として、学生が県内各地で取り組む課外活動「近江楽座」を単位認定し、一定の単位取得者には「近江楽士(がくし)」の称号を授与するとしている。
県立大は来年度後期から開始を予定しているが、国の事業費カットでずれ込む恐れも出ているという。「財政難で大学運営費が削減される中、大学の独自色をだせる事業まで減らされては改革が進められない。途中ではしごを外さず最後まで支援してほしい」としている。
地球温暖化などの環境問題や少子高齢化に対応した社会の実現を目指す「プラチナ構想ネットワーク」(会長=小宮山宏・三菱総合研究所理事長)の第1回シンポジウムが22日、東京都中央区で開かれ、同ネットワーク会員の自治体代表者ら24人が先進的な取り組みを発表した。
国よりも厳しい温室効果ガス削減目標を条例で定める京都府の山田啓二知事は「京都エコポイントモデル事業」を紹介。太陽光発電設備を導入するなどした家庭に電車運賃の割引などに利用できるエコポイントを付与するもので、山田知事は「環境と経済の好循環のもとで温室効果ガスの排出削減を促進していきたい」と語った。
このほか、水素エネルギーを利用した低炭素社会を目指す福岡県の「福岡水素戦略」や、介護を必要としない“健康寿命”延伸を掲げる長野県松本市の取り組みなどが発表された。
同ネットワークでは来年、紹介された取り組みを参考に環境や高齢化社会の課題解決を話し合うワーキンググループを立ち上げる。小宮山会長は「熱心な取り組みが紹介されたが、それぞれがバラバラ。整合性のある動きにしていきたい」と話した。
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◇課題克服目指し初会合
北九州八幡東病院で07年に起きた「つめ切り事件」で、無罪が確定した元看護課長、上田里美さん(44)の行為を再検証するため、市の第三者機関「尊厳擁護専門委員会」(伊藤直子委員長)は22日、初会合を開いた。
専門委は大学教授や介護関係の専門家、弁護士ら委員8人で構成。つめ切り行為を07年に虐待と判断した根拠とした▽必要性がない措置▽医師の指示をあおがなかった▽記録をしていなかった??など7項目について、再検討することを決めた。委員からは「上田さんを呼んで話を聴くべきだ」との意見も出されたという。
専門委は07年7月時点で4件を虐待と認定。この点についての再検証は次回以降に持ち越された。07年7月からは委員6人が交代している。上田さんは11月、市に対して虐待認定の見直しと検証を求める陳情書を提出している。【仙石恭】
〔北九州版〕
12月23日朝刊
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