Dec 28, 2008
コピー用紙をストックしておく
私の家は、インクジェット複合プリンタがあります。これはまず、コピー用紙もストックしています。ホームセンターなどの文具コーナーに行けば大きさも色も何種類かのコピー用紙を販売しています。いつでも必要なときに購入すれば良いが、やはり白のA4サイズのコピー用紙はストックしておくと便利です。自宅のデスクトップPCとノートPCを持っています。これらの印刷物をコピー機を使用してコピーすると、コピー用紙にコピーをしています。コピー用紙は、様々なサイズを購入していますので、印刷サイズに合わせることができるので非常に便利に利用されています。コピー用紙は、量販店で買ったです。
天皇、皇后両陛下は27日午前、東日本大震災の被災者を見舞うため、自衛隊機で宮城県に入られた。午後に津波で甚大な被害を受けた南三陸町を視察するほか、同町と仙台市の避難所を訪問される。両陛下が東北地方の被災地に入られるのは初めて。
両陛下は午前9時半ごろ、自衛隊機で羽田空港をご出発。航空自衛隊松島基地(東松島市)に到着後、基地内で、村井嘉浩知事から被災状況について説明を受けられた。宮内庁によると、両陛下は同庁の羽毛田信吾長官を通じて、村井知事に、被災者支援のためのお見舞い金を渡されたという。
被災地に配慮する両陛下のご意向を踏まえ、宮内庁は両陛下の随員を最小限の7人としたほか、過去の被災地訪問と同様、日帰りの強行軍の日程を組んだ。
両陛下は3月30日に東京都内、今月8日に埼玉県加須市の避難所をご訪問。「1日も早く被災地に入りたい」というご意向のもと、震災1カ月の節目が過ぎた14日には、津波で被災した千葉県旭市へ。22日も茨城県北茨城市を見舞い、両陛下は5週連続で避難所や被災地に足を運ばれている。
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東日本大震災で多数の住宅が壊れたり流されたりした岩手県大槌町と陸前高田市で27日、住宅再建の支援金受け取りなどに必要な「り災証明書」の発行が始まった。役所も被災したため、同県内では両市町だけが発行業務を行っていなかった。
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約5300世帯のうち約3400世帯が全壊・半壊などの被害を受けた大槌町では、近くの避難所に54人が避難している旧浪板児童館(同町吉里吉里)に窓口を設け、午前9時の業務開始の前から約20人が列をつくった。被害状況が一目で分かるように、震災後の航空写真と震災前の住宅地図を重ね合わせた画像を、町職員がノートパソコンで示しながら説明。その場で証明書を手渡した。
家屋が全壊した同町吉里吉里の漁業、大下敏彦さん(73)は「津波で家屋と、漁船3隻が被害に遭った。仮設住宅に入れれば、支援金を船の購入費にあてて漁を再開したい」と話していた。
り災証明書は、国などから被災者に給付される支援金の申請や固定資産税の免除などを受けるのに必要な書類。町は▽5月13日までは10カ所の避難所で▽同14〜22日は町内9地区ごとに順次、町役場仮庁舎で発行する。【木村文彦】
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【日はまた昇る】被災地の朝
東京電力は27日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器を水で満たして燃料を冷やす「水棺」の着手に向け、試験的に原子炉への注水量を増やす作業を始めた。従来の約2.3倍にあたる毎時14トンに段階的に引き上げ、水漏れの程度を分析。水棺による安定冷却が可能かを見極める。
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注水は、毎時6トンから10トンに増やし、さらに14トンまで引き上げて28日中に元の水量に戻す。水量の増加に伴う圧力や水位の変動から格納容器の状況を確認。28日以降には原子炉建屋に米国製ロボットを投入し、映像で水漏れ箇所を再度調べる計画だ。この間も、水素爆発を防ぐための窒素注入は続ける。
1号機は燃料の約7割に損傷があるとされる。格納容器には、燃料を冷やすために原子炉圧力容器に注いだ水が漏れるなどして、既に約6メートルの水がたまっている。格納容器に損傷があれば意図しない汚染水が増す懸念があるほか、余震に備えた耐震安全性など課題は多い。【八田浩輔】
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自衛隊は25、26両日、在日米軍や海上保安庁、警察などと連携して実施した東日本大震災の3回目の集中捜索で120人の遺体を収容した。
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25日の66人に加え、26日は岩手県で24人、宮城県で28人、福島県では福島第1原発の半径20〜30キロ圏内を含め2人を、がれきの下や冠水地域などから見つけた。
自衛隊は2日間とも、これまでで最大の2万4000人態勢で、航空機約90機、艦艇約50隻を投入して捜索した。【鈴木泰広】
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